各プロジェクトごとにソースなどの管理のためのリポジトリが用意されています。現在利用できるコード管理システムは、Git、CVS、Subversion(SVN)です。
一般ユーザーからは、プロジェクトのWebインターフェイスからリポジトリの内容を参照できます。「ソースコード」-「ガイドと履歴」から用意されているリポジトリのページへ移動してください。また、匿名によるpserverベースの読み込みだけのアクセス権が与えられます。
プロジェクトの管理者は、プロジェクトのGit/CVS/SVNリポジトリに対して、SSH経由で書き込みできるアクセス権が自動的に付与されます。ユーザー設定でSSH公開鍵を登録しておいてください。SVNはHTTPSでのアクセスも可能です。
詳しい説明は以下のドキュメントを参照してください。
プロジェクトメンバーであれば、以下のようにしてコマンドラインでアクセスできます。
CVSはSSH経由でのみ書き込みが可能です。たとえばcheckout(「checkout」は「co」と略せます)は以下のようにします。
export CVS_RSH=ssh cvs -z3 -d:ext:<ログイン名>@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/<プロジェクト名> co <モジュール>プロンプトが表示されたら、SSHパスフレーズを入力します。
Subversionは、HTTPSとSSHで書き込みが可能です。
svn checkout https://svn.sourceforge.jp/svnroot/<プロジェクト名>/<パス>
svn checkout svn+ssh://<ログイン名>@svn.sourceforge.jp/svnroot/<プロジェクト名>/<パス>
Gitは、SSHによる書き込みが可能です。
git push <ログイン名>@git.sourceforge.jp:/gitroot/<プロジェクト名>/<レポジトリ名>