メモリマップドI/Oを利用したデータベースファイルアクセスが加わった「SQLite 3.7.17」
SQLite開発チームは5月20日、データベースエンジン「SQLite 3.7.17」をリリースした。新たにメモリマップドI/0を利用したデータベースファイルアクセスオプションを導入、性能改善が見込めるとしている。
SQLite開発チームは5月20日、データベースエンジン「SQLite 3.7.17」をリリースした。新たにメモリマップドI/0を利用したデータベースファイルアクセスオプションを導入、性能改善が見込めるとしている。
SourceForge.JPでは、利用者の利便性を向上させることを目指し、常に機能の改善や追加が行われています。今回のアップデートでは、個人向けリポジトリやファイルアップローダなどを提供する「作業部屋」や、コミットツリー表示の改善などが追加されました。
5月22日、GitリポジトリへのWebブラウザからのアクセスを可能にするGitリポジトリ管理システム「GitLab 5.2」がリリースされた。フォークなどの新機能が加わっている。
米Googleは5月21日、WebブラウザGoogle Chromeの最新安定版「Google Chrome 27(27.0.1453.93)」を公開した。ページ読み込みの高速化のほか、FileSystem APIの導入や予測入力/補完機能の改善などが行われている。
米SourceForgeでは毎月1つのプロジェクトを投票で選び、「Project of the Month(今月のプロジェクト)」の栄冠を与えている。2013年4月に選ばれたプロジェクトは、Linuxのマスコットキャラ「Tux」などがカートに乗って競争するマルチプラットフォーム対応のレースゲーム「SuperTuxKart」だ。
Windows向けのMySQL管理クライアント「HeidiSQL」の開発チームは5月19日、最新版「HeidiSQL 8.0」をリリースした。Microsoft SQLサポートを強化したほか、クエリ履歴などの機能が加わっている。
オープンソースのグラフデータベースNeo4j開発チームは5月21日、最新安定版「Neo4j 1.9」をリリースした。Java 7に正式対応し、クエリ言語Cyperも強化されている。
QEMU開発チームは5月20日、オープンソースのエミュレータ最新版「QEMU 1.5」をリリースした。ARMのサポートやGPUパススルーといった新機能に加え、性能も改善している。
昨今ではソフトウェアに脆弱性が発見されることは珍しくない。そのため、既知の脆弱性についていかに迅速に対処を行うかが重要となっている。本記事では既知の脆弱性を発見するためのツールである脆弱性スキャナ「OpenVAS」を使ったサーバーのセキュリティチェック方法について解説する。
The NetBSD Projectは5月18日、「NetBSD 6.1」をリリースした。バグ修正に加え、パケットフィルタ機能の強化などが加わっている。