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ウェブセンス、情報の流出を防ぐ「Websense Content Protection Suite」

2007年02月14日 09:55
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 ウェブセンスは、組織情報などの流出を防ぐセキュリティ対策製品「Websense Content Protection Suite」を発売した。

 故意に社外に持ち出される情報だけでなく、過失による機密情報の漏えいも防止するなど、内部的なセキュリティの脅威を原因とする情報漏出から組織を保護する新しい情報漏えい対策ソリューション。

 「Websense Content Auditor」を搭載し、ネットワーク内の機密データを検出し、そのデータを使用している人と、そのデータがどのように使用されたかを特定することができる。これにより、組織の情報セキュリティと経営方針との間に存在する溝が明らかになり、政府規制、業界基準、コーポレート・ガバナンスのガイドラインに基づき、ポリシーならびにプロセスに潜在するリスクが判明する。また、ユーザーとコンテンツベースのポリシー管理とレポートを通じて、コンプライアンス・ポリシーとリスク管理ポリシーを実施する「Websense Content Enforcer」も搭載した。

 このほか、特許出願中の「ThreatSeeker」(不正コンテンツ識別・分類テクノロジ)に、WebレピュテーションスコアリングというWebレピュテーション(評判)をスコアリング(評価)する新機能を搭載。これにより、レピュテーションスコアと不審な特性に基づいた、さらに精度の高いWebサイトの検出と分類を実現。これらリスクの高いサイトは脅威の「watch list(警戒リスト)」に追加され、従業員のアクセスをブロックすることで、外部のWebベースの脅威に対するセキュリティ適用範囲を拡大し、アンチウイルスや侵入防止システムといったセキュリティ・テクノロジでは防ぎきれない、あるいは防御にコストがかかりすぎる脅威に対する事前防御を実現する。

 なお、最新機能を追加したThreatSeekerテクノロジー搭載の「Websense Web Security Suite」の最新バージョンを、第2四半期に発売する予定。

ウェブセンス・ジャパン=http://www.websense.co.jp/

提供:BCN

[BCN-2007/02/14]
2007年07月01日 19:05 更新