Develop and Download Open Source Software

OpenSource Downloads

7-Zip  (4,208)  
HandBrake Japanese Language Version  (3,353)  
CrystalDiskInfo  (1,743)  
CotEditor  (1,120)  
CrystalDiskMark  (866)  
Boookends  (788)  
SMPlayer  (642)  
えこでこツール  (599)  
Tera Term  (595)  
10  FFFTP  (579)  
11  Cabos  (530)  
12  BathyScaphe  (494)  
13  ffdshow  (481)  
14  MergeDoc  (464)  
15  ギコナビ  (438)  
More >>

最近ブックマークされた記事

IBM、Webアプリ・セキュリティ・ベンダーのWatchfireを買収――脆弱性検知/監査技術をRational製品ラインに統合

2007年06月07日 13:46 [IDG-2007/06/07]
 米国IBMは6月6日、Webアプリケーション・セキュリティ・ベンダーの米国Watchfireを買収すると発表した。買収金額は明らかにされていない。

 Watchfireは、Webアプリケーションの脆弱性を検査する「AppScan」ソフトウェアと、企業のWebサイトを監査する「WebXM」ソフトウェアを販売している。WebXMはWatchfireが独自に開発した製品だが、AppScanは2004年7月に米国サンクタムを買収した際に、取得した製品だ。

 Watchfireは1996年に設立され、日本を含む6カ国に支社を持つ。同社の顧客企業は、IBM、Dell、Sun Microsystemsをはじめ、金融、製薬、エンターテインメント業界などの800社に及んでいる。

 IBMとWatchfireは以前からパートナー関係にあった。IBMのグローバル・サービス部門では、Watchfireの製品をパートナーおよび再販業者として販売していた。

 この買収によりIBMは、同社の「Rational」製品ラインに、Watchfireの持つWebアプリケーション脆弱性検査技術や、Webサイトのコンプライアンス監査技術を統合できるとしている。

 なお、規制当局の承認が得られれば、買収は2007年第3四半期中に成立する見込みだ。

(ピーター・セイヤー/IDG News Service パリ支局)

米国IBM
http://www.ibm.com/
米国Watchfire
http://www.watchfire.com/

提供:Computerworld.jp

最終更新:2007年07月01日 19:05