Develop and Download Open Source Software

OpenSource Downloads

7-Zip  (4,208)  
HandBrake Japanese Language Version  (3,353)  
CrystalDiskInfo  (1,743)  
CotEditor  (1,120)  
CrystalDiskMark  (866)  
Boookends  (788)  
SMPlayer  (642)  
えこでこツール  (599)  
Tera Term  (595)  
10  FFFTP  (579)  
11  Cabos  (530)  
12  BathyScaphe  (494)  
13  ffdshow  (481)  
14  MergeDoc  (464)  
15  ギコナビ  (438)  
More >>

最近ブックマークされた記事

IPA、2007年度「自治体におけるOSS導入実証」を公募

2007年06月11日 18:20 Infostand
 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、2007年度の「自治体等におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての導入実証」の企業の公募を開始した。住民情報や医療などにOSS活用を推進するため、自治体と協力して導入実証を行う。応募期間は7月31日まで。

 2004年度から実施しているIPAのOSS導入実証では、これまでに(1)人名漢字等を扱うための外字を含む文字コードへの対応、セキュリティの確保、既存システムとの安全な連携・置き換えがOSSで可能であること(2)「情報システムに係る政府調達の基本指針」(7月施行)を満たすこと (3)OSSシステムへの移行コストや運用コストを明らかにすること――が課題として挙がっているという。

 2007年度の導入実証では、これらを踏まえ、課題を解決してゆくためのシステム構築・運用手法、ユーザサポート手法などを探る。要件として、▽自治体等の職員が、実業務で運用する▽作成したソフトウェア等をオープンとすることで他の自治体等が類似のシステム等を構築できる▽自治体等の職員が「基本指針」に沿って仕様の策定に深く関与し、その経験を積むことができる――を満たすこととしている。

 導入実証事業の期間は2008年2月末日まで。終了後に成果報告書と開発したソフトウェア、マニュアルなどを納入する。成果は他の自治体などの参考のために原則公開となっており、開発ソフトもオープンソースとして公開されることになる。【鴨沢 浅葱/Infostand】

IPA
http://www.ipa.go.jp/

2007年度「自治体等におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての導入実証」公募概要
http://www.ipa.go.jp/software/open/ossc/2007/stc/jichitai2007.html

最終更新:2007年07月01日 19:05