ネットワークプレー
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ブートキャンプで訓練を十分に受け、ソフトウェアが生成した敵に対してローカルで練習したら、LANやインターネット経由で生の敵を相手に腕試しをしよう。スタートアップ画面で「Join a game...(ゲームに参加…)」という説明の隣にあるアイコンをクリックすると右のような画面が現われる。そこでInternetかLANをクリックして選ぶと、検出されたサーバがサーバセクションに表示される。その中からサーバを一つ選ぶと、プレイヤセクションにプレイ中のプレイヤが表示される。最後に、ウィンドウ右下の「Join Game(ゲームに参加)」をクリックする。
するとMOTD(本日のメッセージ)/Rules(ルール)ウィンドウとその背後にゲームのアリーナが現われる。Rules(ルール)ウィンドウの「OK」をクリックしてブートキャンプで教わったように自分の個人情報を設定したら準備完了だ。ゲームに参加して敵を破壊することができるようになる前にはおそらく、新しいラウンドが始まるまでしばらく待つ必要があるだろう。順番が回ってきてプレイできるようになったら、ゲームのプレイ用ウィンドウにメッセージが表示される。
まとめ
Scorched 3Dは非常に完成度の高いゲームで、私が今までに見た中でも最高レベルのフリーソフトウェアだ。楽しいだけでなく、文書も優れている。SourceForge.netの今月のプロジェクトに選ばれたりUbuntuのレポジトリに追加されているのもまったく驚くべきことではない。さらに、ゲームに没頭して楽しむことができるようになるまでに、やり方を覚えたりコツを掴んだりするための時間がさほど必要ないということも素晴らしい。10段階で評価するとしたら私は8を与える。
最後にもう一つアドバイスすると、Scorched 3Dゲームサーバ上でプレイする際にWarthawgという名前の戦車を見かけたら、早く逃げた方が身のためだ。軍隊での戦車指揮官としての経験はたった2、3日しかないとは言え、腕が良いので私はすでにサーバ上のランキングで842位のランクにいるのだ。
