Develop and Download Open Source Software

OpenSource Downloads

7-Zip  (3,768)  
Tera Term  (1,863)  
CrystalDiskInfo  (1,753)  
HandBrake Japanese Language Version  (1,682)  
CrystalDiskMark  (840)  
FFFTP  (808)  
ffdshow  (757)  
MergeDoc  (629)  
mixfont-mplus-ipa  (619)  
10  TortoiseSVN  (517)  
11  FreeMind  (445)  
12  BathyScaphe  (421)  
13  Amateras  (380)  
14  Boookends  (375)  
15  SMPlayer  (370)  
More >>

美しいがOOoとは響き合わないSymphony

2007年10月05日 18:15 Mayank-Sharma(2007年10月4日(木)) 1 2 3

 OpenOffice.orgの開発に参加することを発表したときIBMは、まずは同社のLotus Notes製品の一部として開発していたコード、具体的にはiAccessible2アクセシビリティ・ツールを寄与することから始めると述べていた。しかし現在ダウンロード可能になっているLotus Symphonyのベータリリースにはこのツールは含まれていない。

 最後に、IBMはLotus Symphonyを初心者にやさしいものにすることに多大な労力を費やしている。Lotus Symphonyのために用意されているオンラインの仮想実践ツアーは、詳しくて分かりやすい。またSymphonyユーザは、Symphonyプロジェクトが9月下旬に開始したオンライン・ギャラリー・セクションのおかげでより多くの画像やテンプレートを利用することができる。しかしこの点についてもやはり、ギャラリーの利用規定でコンテンツの使用は「個人利用/非商用利用でLotus Symphonyの使用に関連する場合にのみ」に制限されているため、SymphonyはOpenOffice.orgユーザの役には立っていない。

まとめ

 Lotus Symphonyは、きわめて有用なオフィススイートだ。Lotus Symphonyのインタフェースはユーザの時間を節約するように設計されていて、現在のベータリリースの段階であってもすでに安定していた。しかし一方でIBMはMicrosoftとの文書形式戦争にLotus Symphonyをもって対抗しようとしているのかもしれないが、OpenOffice.orgにとっては最悪の形でそれを行なっているようにも思われる。

Linux.com 原文

関連トピック

最終更新:2007年12月05日 17:08
SourceForge.JP is a Japanese version of SourceForge.net. For developments that are not related to Japan, we recommend you to use SourceForge.net.