Develop and Download Open Source Software

OpenSource Downloads

7-Zip  (3,768)  
Tera Term  (1,863)  
CrystalDiskInfo  (1,753)  
HandBrake Japanese Language Version  (1,682)  
CrystalDiskMark  (840)  
FFFTP  (808)  
ffdshow  (757)  
MergeDoc  (629)  
mixfont-mplus-ipa  (619)  
10  TortoiseSVN  (517)  
11  FreeMind  (445)  
12  BathyScaphe  (421)  
13  Amateras  (380)  
14  Boookends  (375)  
15  SMPlayer  (370)  
More >>

VMware、仮想化スイート「Infrastructure」の新版を年内出荷へ――SMB向けのパッケージも同時期にリリース

2007年10月11日 12:01 [IDG-2007/10/10] 1 2
 米国VMwareは10月8日、最新の仮想化ハイパーバイザ「ESX Server 3.5」を含む仮想化ソフトウェア・スイート「VMware Infrastructure」の新版を年内に出荷すると発表した。中小規模企業(SMB)向けのボリューム・ライセンス・パッケージも同時期に投入する。

 VMwareの発表によると、新しいInfrastructureには、仮想環境管理ツールの新バージョン「VirtualCenter 2.5」も含まれる。同社ではInfrastructure新版の出荷開始を年内としており、詳細な時期については明らかにしていない。

 Infrastructure 新版では、SATA(シリアルATA)ローカル・ストレージや10GB Ethernet、InfiniBandインタフェースに加え、CPUの負荷を減らすTCP Segmentオフロード、メモリ仮想化のためのネステッド・ページ・テーブル機能をサポート。準仮想化(paravirtualization)によるゲストOS(Linux)のパフォーマンス向上、64GBメモリ搭載の仮想マシンや128GBメモリ搭載の物理マシンへの対応なども盛り込まれている。

 また、Infrastructureに搭載されているStorage VMotion機能を使えば、マシンのメンテナンスやロード・バランシングを実施する間だけ、仮想マシンを別のデータ・ストアに移動させるといったことが可能になる。仮想マシンの構成作業についても、Guided Consolidationによって従来よりも容易になった。

 VMware Update ManagerはInfrastructureでの新規コンポーネントの1つで、セキュリティ・パッチやバグ修正プログラムの導入作業を支援する。すべての仮想マシンで機能し、電源が入っていなかったり、サスペンド状態になっていたりしても、自動アップデート/修正プロセスがそれに影響を受けることはない。

 そのほか、サーバ・リソースの電源をこまめにオフすることで電力消費量の削減に寄与するDistributed Power Managementも新たに搭載された。

最終更新:2007年12月11日 17:07
SourceForge.JP is a Japanese version of SourceForge.net. For developments that are not related to Japan, we recommend you to use SourceForge.net.