まとめ
私はopenSUSEを気に入っていて、過去数年に渡って使用してきたのだが、インストールがこれほど厄介で、ウェブで解決法を探してもなお、すぐに修正できないようなエラーがあったのは今回が初めてだった。あらゆる新版にバグは付き物だということはよく理解しているつもりだが、もっと優れたものを期待していた。openSUSEの使用をやめるつもりはないが、残りの問題点を片付けるのにあまり時間がかからないことを願うばかりだ。
Federico Kerekiはウルグアイのシステムエンジニア。20年に渡るシステム開発、コンサルティング、大学講師の経験がある。
