2007年7月に発売した企業向けコミュニケーションツール構築パッケージ「EBICE 2.0」をソースコード販売に切り替えた。開発言語にJava、フレームワークにStrutsを採用し、ブログやSNS、CMSの各機能のほか、ポータル機能やユーザー管理機能、添付ファイル管理機能などを備える。社内コミュニケーションツールや顧客サービスなどの用途で利用できるという。
動作環境は、Red Hat Enterprise Linux 4 AS/ESを推奨(Red Hat以外の動作確認済みLinuxについては別途問い合わせに応じる)。アプリケーションサーバはApache Tomcat 5.0以降、データベースサーバはPostgreSQL 8.1以降、Java実行環境はJDK1.5以降。
同社によると、オープンソース化の広がりを受け、より多くの企業で幅広く採用されることを目指して、ソースコード販売と実行モジュール無償提供を決定したという。1年間で10~15社への販売が目標。【鴨沢 浅葱/Infostand】
アスキーソリューションズ
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