もう一つ、マクロを連続反復実行する機能も便利だ。PlayタブのMaxに実行回数を設定し、Play (Loop)ボタンをクリックする。この機能を利用すると、たとえば、サーバー・クライアント型アプリケーションの負荷テストを行うことができる。そのサービスを利用するマクロを複数のコンピューター上で同時に反復実行するのだ。これで、実用環境で処理可能なトラフィックの上限を見積もることができる。
筆者はiMacrosを常用しており、お陰でテストの時間を随分節約できている。また、見落としていたバグを見つけたこともある。
Linux.comでは毎週月曜日に、さまざまなエクステンション、プラグイン、アドオンを紹介しています。お使いのエクステンションなどについて、その概要、便利な点、活用のヒントを1000ワード以内にまとめてお寄せください(英語)。採用した方には100ドル進呈いたします(同じテーマのものが掲載済みまたは検討中の場合がありますので、あらかじめメール(英語)にてお問い合わせください)。
Chad Files ソフトウェア開発者で、執筆もこなす。アプリケーション・ソフトウェアの開発経験は10年以上、多くのオープンソース・プロジェクトに開発者として参加している。
