Webやメール、DNSなどのサービス設定や、ユーザーアカウントやメーリングリストの管理、サーバデーモンやログの監視などを、Webブラウザ上からGUI画面で操作できる管理ソフト。新バージョンは、セキュリティ面を大きく強化し、サービスのバージョン番号非表示機能やsubmissionポート対応、SMTP over SSL(SMTPS)対応、FTP over SSL対応、SSLによるWebDAV機能などを追加した。
また、グラフィカルにWebアクセス統計ができるWebalizerを導入。OSサポートもRed Hat Enterprise Linux 5とCentOS 5.xの64ビット版に対応した。
Virtual Editionの価格(1年間のサポート付き)は28万9800円から。1台の物理サーバ上で最大6台のゲストOSが利用可能で、ゲストOS単価では4万8300円相当となる。対応仮想環境はVMware ESX Server 3、VMware Server 1.0。
「Professional Edition」は11万8335円から。総合行政ネットワーク(LGWAN)と接続するゲートウェイ向け製品「LG Edition」は15万3300円から。年間計3000ライセンスの販売が目標。【鴨沢 浅葱/Infostand】
