監視対象にエージェントをインストールするタイプのサーバ監視ソフト。事前に指定したスクリプトをエージェント側で自動実行させることが可能で、障害発生時にサービスを再起動して自動復旧できる。また、httpベースの通信を採用して、インターネット経由での監視も可能。
最新版の4.5では、サーバステータスの週間レポートが可能になった。従来は年間および月間レポートまでしか生成できなかった。動作環境は、監視サーバに「Red Hat Enterprise Linux 5 Server」「CentOS 5.x」を追加。また、監視対象エージェントについてもRed Hat/CentOS 5のi386版とx86_64版に対応した。
価格は従来と同じで、基本パック3ノードが40万3200円、追加1ノードライセンスが12万7680円など。別途、年間サポート費として、3ノード6万480円、追加1ノード1万9152円などが必要となる。【鴨沢 浅葱/Infostand】
