アクセスポイントとコントローラで構成し、コントローラがすべてのアクセスポイントと無線パケットの送受信を管理・制御する。アクセスポイント同士の電波干渉を防ぐとともに、最適な通信環境も構築するため、接続するアクセスポイントを自動的に割り当てる。また、アクセスポイントの設定やファームウェアの更新などもコントローラが自動的に行うため運用管理も容易。
米国では、すでにマイアミ大学やモーリス州立大学、デンバー国際空港などで運用実績があり、「802.11n」の利便性を生かしたネットワーク構築に最適なソリューションとして実証されている。
税別価格は「MN-AP310」の「IEEE802.11nシングル」構成が22万6000円、「MN-AP311」の「IEEE802.11a/b/gシングル」および「802.11nシングル」構成が24万5000円、「MN-AP310」のIEEE802.11n デュアル構成が28万3000円。
ディアイティ=http://www.dit.co.jp/
米メルーネットワークス=http://www.merunetworks.co.jp/
「AP300シリーズ」=http://www.dit.co.jp/products/meru_networks/
提供:BCN
