WordPressでは、インターネットユーザ向けに配信するフィードがデフォルトで生成される。 FeedEntryHeader はそのフィードに少し手を加えるプラグインだ。各記事の冒頭に著作権表示を追加できる。内容は設定が可能だ。デフォルトでは、「"Copyright (c) 2008 blogauthor.Visit the original article at ..."」という著作権表示になっているが、WordPressのバックエンドの設定タブで変更できる。
先頭に著作権表示を入れると、ブログの内容の盗用やパクリを狙う者に対し、著作者の存在を認識させることができる。それですべての盗用を防げるわけではないが、記事の内容を機械的にコピーする仕組みのサイトでは、著作権表示も一緒にコピーされることになる。
RSSフィードを処理する機能の重要性はますます高まりつつある。サイトを1つ1つ開く手間を嫌って、フィード・リーダでお気に入りのサイトの更新情報をまとめてチェックするユーザが増えているからだ。今回紹介した3つのフィード関連のプラグインとWordPressがあれば、他サイトが配信するフィード、自分が配信するフィード、およびその両方のいずれについても、便利に扱えるようになる。
Linux.comでは毎週月曜日に、これまで未紹介のエクステンションやプラグイン、またはアドオンを取り上げている。お使いの追加機能とその効果、それに活用のヒントを1,000ワード以内で紹介する記事(英語)をお寄せいただきたい。採用者には謝礼として100ドルを進呈する(掲載済または掲載予定の記事との内容の重複を避けるため、まずはメールで問い合わせてほしい)。
Tina Gaspersonは権威ある業界誌のいくつかでビジネスおよびテクノロジ関連の記事を執筆している。1998年からフリーランスのライターとして活躍中。
