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ログ・ファイルをRAMに置いてシステム・パフォーマンスを改善する方法

2008年07月18日 09:33 Ben-Martin(2008年7月16日(水)) 1 2 3

まとめ

 ログ・ファイルをRAMの固定サイズの領域に置けば、冗舌すぎるデーモンが何かとログしたとしても、ノートパソコンのハード・ディスクが休みなく回転し続けるということはない。また、Ramlogが使うRAMディスクは固定サイズのため、冗舌すぎるデーモンのお陰でシステムのRAMを使い果たしてしまうということもない。ノートパソコンでフラッシュ・ドライブを使っており、RAMが数GBあるなら、50~80MBのRAMを犠牲にするだけで、Ramlogを使ってフラッシュ・ドライブへの書き込みサイクルを大幅に減少させることができる。

Ben Martin 10年以上にわたってファイルシステムを研究。博士課程を修了し、現在、libferris、ファイルシステム、検索ソリューションを中心にコンサルティングをしている。

Linux.com 原文

最終更新:2008年09月17日 17:07
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