まとめ
ArchViewのホームページにあるスクリーンショットとサポートしているアーカイブ形式を見ると、ArchViewは主としてLinux以外のプラットフォーム上で開発されているようだ。そのため、tar.gzやtar.bz2などのファイルがまだサポートされておらず、Linuxの利用者にとっては不便だ。0.7.0など一部の版がLinuxでは正常に機能しないのも、同じ理由からだろう。
とは言え、ArchViewを使えばアーカイブの内容を直接調べることができ、巨大なアーカイブ全体をダウンロードせずに必要なファイルだけを入手できるので時間が大幅に短縮され便利ではある。
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Ben Martin 10年以上にわたってファイルシステムを研究。博士課程を修了し、現在、libferris、ファイルシステム、検索ソリューションを中心にコンサルティングをしている。
