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| おい、何か足に当たったぞ |
決闘、銀行強盗、その他の冒険
一般的なデスマッチ、チームデスマッチ、ラウンドチームプレイの各ゲームモードのほかに、銀行強盗(Bank Robbery)モードと決闘(Duel)モードなる2つのプレイモードもある。銀行強盗モードでは、チームが金庫を襲撃する側か守る側になってプレイする。銀行強盗のマップは名前が"br_"で始まり、決闘マップは"du_"、デスマッチマップは"wq_"で始まる。
ラウンド形式のゲームモード(銀行強盗、決闘、ラウンドチームプレイ)では、ゲームのスタート地点で武器、装備、弾薬を買い増すことができる。デスマッチとチームデスマッチのモードでは、死んでもすぐに生き返り、いつでも武器などを購入できる。
決闘モードについては説明を補足する必要がある。決闘マップは複数のエリアに分かれていて、各エリアが1組のプレイヤーの決闘の場となる。ゲームプレイはラウンド形式であり、各ラウンドにおいてプレイヤーは1対1で対戦が組まれ、各自のエリアを割り当てられる。
決闘では拳銃のみを使用できる。銃を買えるのは、ラウンドの最初のオープニング場面だけだ。決闘が始まるや、照準の目安となる十字のマークが画面から消える。しばらくすると少しずつ見えてくるので、目のいいプレイヤーは機先を制するチャンスだ。
Smokin' Guns、ここがすばらしい
Smokin' Gunsでは、武器、マップ、プレイヤーモデル、ボットの挑発、音楽、これらのすべてがゲームの圧倒的な臨場感に寄与している。近頃のたいていの市販ゲームが斬新な発想よりも高度なエフェクトに力を入れていることを思えば、Smokin' Gunsはフリーソフトウェアにとって真の偉業といえよう。
あえて注文をつけるなら、ボットがもっと利口になり、本当に銀行を襲うといいし、インターネットサーバでサポートできるプレイヤーの人数も増えるといいだろう。では、真昼のコヨーテ谷で皆さんをお待ちする。
Leslie P. Polzerは、動的Webサイトの開発を専門とするフリーランスのプロフェッショナルである。
