Develop and Download Open Source Software

OpenSource Downloads

7-Zip  (4,208)  
HandBrake Japanese Language Version  (3,353)  
CrystalDiskInfo  (1,743)  
CotEditor  (1,120)  
CrystalDiskMark  (866)  
Boookends  (788)  
SMPlayer  (642)  
えこでこツール  (599)  
Tera Term  (595)  
10  FFFTP  (579)  
11  Cabos  (530)  
12  BathyScaphe  (494)  
13  ffdshow  (481)  
14  MergeDoc  (464)  
15  ギコナビ  (438)  
More >>

最近ブックマークされた記事

US-CERT、SSH鍵を利用したLinuxシステムへの攻撃について警告

2008年08月28日 13:52 末岡洋子
 米政府セキュリティ対策期間のUS Computer Emergency Readiness Team(US-CERT)は8月26日(米国時間)、盗んだSSH鍵を使ったLinuxベースのインフラへの攻撃が確認されたと報告、IT管理者に警告を出した。rootのアクセス権限を取得してルートキットをインストールし、さらなるSSH鍵を盗むという。

 盗んだSSH鍵を使ってLinuxベースのコンピュータインフラを攻撃するもの。US-CERTによると、ルートカーネル攻撃コードを使ってrootアクセス権を取得後、攻撃者は「Phalanx2」というルートキットをインストールし、これがさらなるSSH鍵を盗むという。Phalanx2は、以前確認されたルートキット「Phalanx」の派生という。盗んだSSH鍵は攻撃者に送られ、これを利用して他のサイトやシステムを攻撃するという。

 US-CERTでは管理者に対し、自動確認プロセスの一環として、SSH鍵が利用されているシステムを特定・確認すること、ユーザーにパスワードまたはパスフレーズの付いた鍵の利用を奨励すること、インターネットにつながっているシステムのアクセスパスをレビューし、パッチを適切にあてているかを確認すること、などの確認を呼びかけている。

 攻撃が確認された場合は、鍵ベースのSSH認証を無効化することなどの対策をとるよう忠告している。

US Computer Emergency Readiness Team(US-CERT)
http://www.us-cert.gov

最終更新:2008年10月28日 17:07