Develop and Download Open Source Software

OpenSource Downloads

7-Zip  (4,208)  
HandBrake Japanese Language Version  (3,353)  
CrystalDiskInfo  (1,743)  
CotEditor  (1,120)  
CrystalDiskMark  (866)  
Boookends  (788)  
SMPlayer  (642)  
えこでこツール  (599)  
Tera Term  (595)  
10  FFFTP  (579)  
11  Cabos  (530)  
12  BathyScaphe  (494)  
13  ffdshow  (481)  
14  MergeDoc  (464)  
15  ギコナビ  (438)  
More >>

最近ブックマークされた記事

WindowsでSubversionを使う:TortoiseSVNでバージョン管理

2008年09月01日 12:05 松島浩道 1 2 3 4 5 6

他者がリポジトリに加えた修正をローカルのファイルに反映させる

 他者がリポジトリに加えた修正をローカルのファイルに反映させるには、「SVN更新」を行う。ショートカットメニューから「SVN更新」を選択すると、サーバーに問い合わせが行われ、変更されたファイルの差分が取得されてローカルのファイルが更新される(図13)。

図13
図13 「SVN更新」では、リポジトリとローカルファイルの同期を行える

リポジトリにファイルやフォルダを追加する

 リポジトリに新たにファイルを追加するには、追加するファイルをローカルで作成したのち、追加したいファイルを選択してショートカットメニューから「TortoiseSVN」-「追加」を選択する(図1415)。「追加」ダイアログが表示され、追加するファイル/フォルダの候補がリスト表示されるので、追加したいファイル/フォルダにチェックを入れて「OK」をクリックすればよい。

 また、ファイルだけでなくフォルダを追加することも可能だ。フォルダを指定すると、自動的にそのフォルダ内のファイルもリポジトリに追加される。なお、「追加」を実行した時点では、ファイルはリポジトリにコピーされない。追加を行ったあと、コミットを行った時点でファイルがリポジトリにコピーされる。

図14 図15
図14 リポジトリにファイルを追加するには、「TortoiseSVN」-「追加」をクリックする 図15 追加するファイルを確認し、「OK」をクリックする。リポジトリへの実際のファイル転送は、コミット実行のタイミングで行われる

最終更新:2010年09月09日 18:13