ファイルのミラーリングを行う
ローカルおよびリモートのディレクトリの内容を同期させたい(ミラーリングを行いたい)場合に便利なのが同期機能だ。同期操作を行う「同期」ダイアログは、メニューバーの「コマンド」-「同期」から呼び出せる。「同期」ダイアログでローカルディレクトリおよびリモートディレクトリ、同期する方向(同期元→同期先)、同期モードやオプションを指定して「OK」をクリックすると、ファイルおよびディレクトリの同期を実行できる(図12)。
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図12 「同期」ダイアログではローカルディレクトリとリモートディレクトリの同期を設定できる
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