・多用しないナビゲーションリンクや項目は隠す
複数段レイアウトのWebページを1段組に変更すると、それに伴ってページの最初/最後に大量のナビゲーションリンクが表示されるようになることが多い。これではメインコンテンツにたどり着くまでに多くのスクロールが必要になり、ユーザビリティが悪い。そこで、ナビゲーションリンクは階層構造にして、タップで表示/非表示を切り替えられるようにする(図3)。
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| 図3 開閉可能なナビゲーションリンク。見出しをクリックするとリンク一覧が表示される | ||
・メインコンテンツが長い場合は適切に分割する
メインコンテンツが長い場合、多量のスクロールを行わなくても目的のコンテンツにたどり着けるようなユーザーインターフェイスが望ましい。たとえばブログやニュースサイトなど、記事ごとにタイトル+本文がついているようなサイトの場合、タイトルクリックで本文部分の表示/非表示が切り替えられる、といったインターフェイスが考えられる(図4)。
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| 図4 デフォルトでは本文は表示されず、記事タイトルをクリックすると本文がせり出してくるインターフェイス | ||||
