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| 図2:TwitterFoxのポップアップ |
さて、TwitterFoxをインストールすると、Firefoxの右下に「t」アイコンが表示される(カタカナの「ヒ」にも見えなくもない)。このアイコンを左クリックしてみよう。するとポップアップでTwitterFoxのボックスが表示される(図2)。
右上に表示されているのがTwitterのアカウントで、複数登録した場合は、ここからアカウントを切り替えることができる。その下にメッセージが表示されている。ここで、一番下の発言エリアに文字を入力して、Enterキーを押すと、メッセージがTwitterに書き込まれる。メッセージを入力した後に「投稿する」ボタンをクリックする必要がなく、一瞬で更新できるのは素晴らしい。また、発言エリアの右上には、書き込める残りの文字数も表示されるのは親切だ。
また、フォローしているユーザーのメッセージに返事を書きたい場合は、そのメッセージの右上の矢印アイコンをクリックする。すると、発言エリアに「@相手のユーザー名」が表示されるので、そのまま書き込むすることで、相手への返事としてメッセージが書き込まれる。フォローしている数が多い時など、自分への返事を見落とす可能性もあるが、発言エリアの真上にある「Replies」タブを開くと、自分への返事を確認することができるので便利だ。また、「Messages」タブでは、ダイレクトメッセージも確認できる。
特定のWebページのURLを書き込みたい場合は、そのページを開いた状態で、「Recent」タブの左にあるアイコンをクリックすると、現在開いているページのURLが、発言エリアに書き込まれる。ここではURLが普通に表示されるが、書き込んだ後は注意が必要だ。Twitterでは文字数を縮めるために、URLを短縮するサービス「TinyURL」によって、書き込まれたURLが「http://tinyurl.com/~」のように表示される。つまり、開くまでは実際のURLが分からない。しかしTwitterFoxでは、URLの上にマウスカーソルを合わせることで、短縮されていない実際のURLを確認することが可能となっている(図3)。
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| 図3:TinyURLの展開表示 |
なお、アクティブユーザーをフォローしているにもかかわらず、TwitterFoxが更新されない場合、Twitter自体がサーバーダウンしている場合もある。TwitterのWebサイトを確認しよう。また、TwitterのWebサイトが稼働していても、TwitterFoxなど外部アプリケーションで利用するサーバーがダウンしている場合もあるので、その場合はしばらく様子を見るといい。
