設定が終了したら、さっそくバックアップしてみよう。「ツール」→「FEBE」→「バックアップ」を選択すると、「バックアップ中です」のダイアログが立ち上がり、終了すると自動的に閉じる(図4)。導入しているアドオンの数などにも左右されるが、意外と早く終了するのに驚いたかもしれない。「フォルダ」タブで設定したフォルダ内に、さらにフォルダが作成されている。これを、別のメディアなどにバックアップしておくと安心だ。また、設定を反映させたいPCからアクセス可能な場所へコピーして、インポートさせればいいのだ。
|
| 図4:バックアップの実行 |
データのリストアは、「ツール」→「FEBE」→「復元」から、リストアしたい項目を選択する(図5)。たとえば拡張機能を選択した場合、「インストールする拡張機能の選択」が表示されるので、フォルダ内のxpiファイルからリストアしたいアドオンを選択しよう。この他、ブックマークやユーザー名とパスワードなど、選択してリストアしてみよう。
|
| 図4:「復元」サブメニュー |
いったいいつ何があるか分からない。転ばぬ先の杖として、「FEBE」で定期バックアップをしておくことをオススメしたい。
