Mr Uptimeの環境設定は、専用ツールバーの右端にある「Settings」のクリックで開くページから行える(図5)。最後にこのページの設定項目を確認しておこう。
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| 図5:Settingsページ |
「When website works again」では、復旧したWebページの通知方法を指定する。デフォルトでは「Open in new tab(新規タブで開く)」になっているが、「Open in new window(新規ウィンドウで開く)」や「Do not open(開かない)」から選択できる。復旧時にポップアップメッセージが表示されるのは「Open alert dialog」がデフォルトで有効になっているためだが、これが鬱陶しい場合はチェックを外しておこう。
「Monitoring time」は、チェックする時間の設定だ。ここでは、何時間チェックするかを指定し、デフォルトでは168時間(1週間)、監視する設定がされている。なお、デフォルトではチェックが付いていないが、「When Firefox is closed」の「Clear watchlist」をチェックしておけば、Firefox終了時に監視リストをクリアすることができる。
「On server error pages」の「Open Mr Uptime toolbar」にデフォルトでチェックが入っているが、このおかげでWebページにアクセスできなかった時に、自動的にツールバーが表示されるようになっている。何も考えずにMr Uptimeを使うためには、チェックは入れたままにしておこう。
そして、「Display icons in」。デフォルトでは「Main toolbar」にチェックが入っていて、アドレスバーの横にアイコンが表示されるようになっているが、「Bottom status bar(ステータスバー)」や、「Top right corner(右上隅)」に表示させることもできる。自分が使いやすい位置に表示させるといいだろう。逆にすべてのアイコンを無くしてしまって、自動的にツールバーが表示されるときにのみ対処するという使い方もある。
設定が完了したら、「Save changes」ボタンをクリックする。すぐに「Settings saved.」というメッセージが表示されて設定が保存される。
サーバーダウンに遭遇して、あとでアクセスしようと思ってもそのことを忘れてしまったという覚えがある方は、Mr Uptimeを入れておいて損はないだろう。
