Search Cloudletは、基本的に何の設定をしなくても使えるが、オプション設定をすることで、より使いやすくすることも可能だ。「ツール」→「アドオン」→「拡張機能」の「Search Cloudlet」から「設定」ボタンをクリックする。これで、「Search Cloudlet Options」ダイアログが開く。
「Integrate with」タブ(図4)は、Search Cloudletが適用されるサービスの設定である。Googleは「Google Web Search」「Google News」「Google Blog Search」「Google Scholar」「Google Shopping」の5サービス、Yahoo!は「Yahoo! Web Search」「Yahoo! News」の2サービス、Twitterは「Twitter Search」「My pages」「Other user's pages」の3サービスにそれぞれ対応していることが分かる。今後の拡張も気になるところだ。デフォルトは、すべてにチェックが入っており、通常はそのままで問題ない。
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| 図4:「Integrate with」タブ | 図5:「Appearance」タブ |
設定するとしたら、「Appearance」タブ(図5)だろう。これは、1ページに表示させる、最大クラウド数と、フォントサイズについて設定するものだ。クラウド数は数値で設定し、フォントサイズは50~150%の間で設定可能。これもデフォルトで問題はないが、自分が使いやすいように調整するとよいだろう。「Restore defaults」ボタンをクリックすればいつでもデフォルト設定に戻せるので、いろいろ変更してみるといい。
Search Cloudletが提供するタグクラウド機能は、そのうちGoogleやYahoo!、Twitterで標準機能となるかもしれない。だがそれまではGoogleやYahoo!検索で情報を収集するユーザー、そしてTwitterを活用しているユーザーには必携のアドオンになるかもしれない。
