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Firefoxをブログエディタにする「ScribeFire Blog Editor」拡張

2009年04月30日 12:30 森川拓男 1 2
 アカウント設定後にエディタ画面右側で「エントリー」タブを開くと、その中野「投稿」に選択されたブログの記事がロードされて、一覧表示される(図8)。ここで既存の記事をクリックすると、左のエディタ画面に記事内容が表示され、編集したり、削除したりすることが可能だ。

scribefire08_thumb.png
図8:「エントリー」タブから既存の記事を編集

 また、エディタ画面右側の「カテゴリー」タブからはカテゴリのチェックができ、「オプション」タブからはタイムスタンプなどの編集や、トラックバック送信などが行える。

 左の記事編集画面は、ブラウザのサイズによっては、本文入力エリア下のボタンが全部表示されていない。右に「“~”に投稿する。」ボタンが表示されていない場合は、ブラウザを最大化するか、左右のペインを分割するバーをドラッグして横幅を大きくしよう(図9)。

scribefire09_thumb.png
図9:記事編集画面のボタン

scribefire10.png
図10:公開オプション

 「ノートとして保存する」ボタンをクリックすると、ここに記した内容をローカルに保存することができる。これは、右画面の「エントリー」タブの中の「ノート」タブに格納されており、いつでも開くことができ、投稿できる。同じ内容を複数のブログへ投稿する場合などに便利かもしれない。「“~”に投稿する。」をクリックすると、「公開オプション」ダイアログ(図10)が開き、新規投稿として公開したり、下書きとしてアップロードしたりできる。

 また、記事編集画面の左側に縦に並んでいるアイコンのうち、下から2番目をクリックすると、オプション設定ができる。デフォルトでは「分割画面で開く」になっているが、「新規ウィンドウで開く」「新規タブで開く」に変更することが可能だ。

 ScribeFire Blog Editorは、複数のブログサービスを使い分けていたり、Webページを見ながら記事を書いたりする人にオススメのアドオンである。

最終更新:2009年10月29日 19:11
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