Develop and Download Open Source Software

OpenSource Downloads

7-Zip  (3,583)  
CrystalDiskInfo  (1,811)  
Tera Term  (1,787)  
HandBrake Japanese Language Version  (1,743)  
CrystalDiskMark  (980)  
FFFTP  (765)  
ffdshow  (719)  
mixfont-mplus-ipa  (615)  
MergeDoc  (571)  
10  TortoiseSVN  (555)  
11  Amateras  (437)  
12  BathyScaphe  (396)  
13  FreeMind  (372)  
14  Cabos  (327)  
15  ギコナビ  (316)  
More >>

Webベースの日本語GUIを備えた完成度の高いNAS用OS「FreeNAS」

2009年05月28日 11:45 大津真 1 2 3 4

サービスの設定

 ディスクが設定されたら、次に「サービス」メニューから目的のサービスを選択して設定を行えばよい(図8)。

図8 サービスの設定画面
図8 サービスの設定画面

 いずれもサービスのページを開き「有効」をチェックするとサービスが起動する。たとえば、Sambaサーバは「CIFS/SMB」で設定可能だ。基本的な設定は「設定」パネルで行う(図9)。

図9 CIFS/SMBの設定画面
図9 CIFS/SMBの設定画面

 また、共有ボリュームの設定は「共有」パネルで行う(図10)。設定を反映するには、ページ下部の「保存して再起動」ボタンをクリックすればよい。

図10 共有ボリュームの設定画面
図10 共有ボリュームの設定画面

 以上、駆け足で紹介してきたが、FreeNASは初心者にも使いやすく、かつ高機能なWebインターフェース「WebGUI」により、NASが簡単に構築できることがおわかりいただけたと思う。本稿では説明しなかったが、ソフトウェアRAID(RAID0/1/5)により安全なファイルサーバを構築したり、iSCSIデバイスを接続して大容量ファイルサーバを構築したりすることも可能だ。なお、次のバージョンである0.7では、次世代ファイルシステムとしての期待が高まっているZFSがサポートされる予定である。

最終更新:2009年12月18日 17:25
SourceForge.JP is a Japanese version of SourceForge.net. For developments that are not related to Japan, we recommend you to use SourceForge.net.