サービスの設定
ディスクが設定されたら、次に「サービス」メニューから目的のサービスを選択して設定を行えばよい(図8)。
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| 図8 サービスの設定画面 |
いずれもサービスのページを開き「有効」をチェックするとサービスが起動する。たとえば、Sambaサーバは「CIFS/SMB」で設定可能だ。基本的な設定は「設定」パネルで行う(図9)。
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| 図9 CIFS/SMBの設定画面 |
また、共有ボリュームの設定は「共有」パネルで行う(図10)。設定を反映するには、ページ下部の「保存して再起動」ボタンをクリックすればよい。
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| 図10 共有ボリュームの設定画面 |
以上、駆け足で紹介してきたが、FreeNASは初心者にも使いやすく、かつ高機能なWebインターフェース「WebGUI」により、NASが簡単に構築できることがおわかりいただけたと思う。本稿では説明しなかったが、ソフトウェアRAID(RAID0/1/5)により安全なファイルサーバを構築したり、iSCSIデバイスを接続して大容量ファイルサーバを構築したりすることも可能だ。なお、次のバージョンである0.7では、次世代ファイルシステムとしての期待が高まっているZFSがサポートされる予定である。
