goo辞書拡張の設定
goo辞書では、利用する辞書ごとに各種設定を行うことができる。たとえば自分が使わないという辞書がある場合、「履歴OFF」をチェックすればその辞書の履歴を非表示にできる。さらに、各辞書ごと、もしくはすべての辞書の履歴をクリアすることもできる。もちろん検索バーに関してはほかの辞書と同様、「検索バーの管理」から個別に削除したり、順序を入れ換えることができる。
なお、オプション設定は、「ツール」-「アドオン」で「アドオン」ダイアログを開き、ダイアログ内の「拡張機能」タブでgoo辞書の「設定」ボタンをクリックすることで表示される「goo辞書履歴の設定」ダイアログで行える。ここから、「goo辞書履歴メニューの表示項目数」や、利用する辞書などを設定できる。自分が使わない辞書が入っている場合、ここでチェックを外しておくと良いだろう(図5)。
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| 図5 「goo辞書履歴の設定」ダイアログ |
Firefoxを使ってWebサーフォンをしながら語句の意味を頻繁に調べていた人にとって、goo辞書は手放せない相棒となる拡張機能になるだろう。特に、辞書履歴機能と右クリック検索は、大いなる手助けになるだろう。
最後にgooがMozilla Japanと協力して行っている、Web検索を利用することで地球環境に貢献できる特別企画「緑のgoo」と連動した動きも紹介しておきたい。「緑のgoo」と連動して、「緑のgoo版Firefox」の提供を行っている。また、「緑のgoo」拡張を導入することで、Firefoxに「緑のgoo」スキンが適用され、美しい若葉の背景でFirefoxが彩られることになる(図6)。また、検索バーに「gooウェブ検索Green Label」が追加されるほか、「緑のgoo」プロジェクトへの貢献度のシンボルである「gooの木」がナビゲーションツールバーに配置される。「緑のgoo」を利用するにつれて、gooの木が増え、自分の貢献度がひと目でわかるようになっているとのことだ。この「緑のgoo」で地球環境に貢献しながら、goo辞書を導入してより便利に辞書検索を使えるようになると、gooはアナウンスしている。
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| 図6 「緑のgoo」拡張を導入すると、若葉の背景を持つスキンが適用され、「gooの木」ボタンがツールバーに追加される |
