ド派手なデスクトップ
ハードディスクへのインストールが完了すれば、Ubuntu 9.04デスクトップ版とほぼ同等の日本語環境が利用できる。ただし、独自にインストールされたパッケージに関してはメニューやメッセージが英語のみのものが少なくない。なお、標準のデスクトップ環境はUbuntuと同じGNOMEだが、大幅にカスタマイズが加えられているためUbuntuの面影はほとんどない。
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図3 Ultimate Editionのログイン画面
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デスクトップ起動時には、アプリケーション名の最初の数文字をタイプすると起動するアプリケーションを絞り込めるアプリケーションランチャ「GNOME Do」が起動した状態になっている。
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図4 アプリケーションランチャ「GNOME Do」では、アプリケーション名の最初数文字をタイプすることでアプリケーションを選択・起動できる
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デスクトップの派手なカスタマイズは背景やアイコンだけにとどまらず、半透明のターミナルや回転するカーソルなど細部にわたっている。さらに用意されているデスクトップテーマの数も豊富で、デフォルトで60のテーマが利用可能だ。
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図5 デスクトップの背景やアイコンなど、さまざまなカスタマイズが加えられている
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図6 デフォルトでさまざまなテーマが用意されている
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もちろん、Compizによる3Dデスクトップも利用可能だ。Compizの詳細設定を行う「CompizConfigマネージャ」がデフォルトで用意され、さまざまな特殊効果を適用可能だ、
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図7 3Dデスクトップ「Compiz」はデフォルトで有効になっている
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