Develop and Download Open Source Software

OpenSource Downloads

7-Zip  (4,208)  
HandBrake Japanese Language Version  (3,353)  
CrystalDiskInfo  (1,743)  
CotEditor  (1,120)  
CrystalDiskMark  (866)  
Boookends  (788)  
SMPlayer  (642)  
えこでこツール  (599)  
Tera Term  (595)  
10  FFFTP  (579)  
11  Cabos  (530)  
12  BathyScaphe  (494)  
13  ffdshow  (481)  
14  MergeDoc  (464)  
15  ギコナビ  (438)  
More >>

最近ブックマークされた記事

Marcurial 1.3/TortoiseHg 0.8リリース、サブリポジトリ機能など新機能も搭載

2009年07月06日 16:31 松島浩道

 2009年7月1日、Mercurial 1.3がリリースされた。MercurialはPythonで実装されている分散型バージョン管理システムで、ALSA(Advanced Linux Sound Architecture)やMozilla、Xenといった著名なプロジェクトでも採用されている。

 Mercurial 1.3では複数のリポジトリをグループとして管理できる「サブリポジトリ」機能が実験的にサポートされたほか、mergeコマンドへのプレビューオプションの追加やupdateコマンドの若干の挙動変更、いくつかの新しいオプションの追加、パフォーマンスの改善などが行われている。

 なお、Mercurial 1.3の利用にはPython 2.4~2.6が必要。Python 2.3のサポートは打ち切られたため、Python 2.3と組み合わせて利用しているユーザーは注意してほしい。

 また、同時にWindows向けのMercurialクライアント「TortoiseHg 0.8」もリリースされている。TortoiseHg 0.8ではMercurial 1.3に対応したほか、Pythonで実装されていたシェルエクステンションが全廃され、シェルエクステンションはすべてC++で実装されるようになっている。x64版Windowsにも対応したほかUIの多言語化も行われ、日本語を含む13カ国語の言語ファイルが同梱されている。なお、TortoiseHgではインストール先のディレクトリ構造が変更になっているため、旧バージョンからのアップデートを行う際は旧バージョンをアンインストールしてからのインストールが推奨されている。

Mercurial
http://mercurial.selenic.com/wiki/

TortoiseHg
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_tortoisehg/

最終更新:2009年10月09日 15:54