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CD/DVDのISOファイル化やMP3/WMAからの音楽CD作成機能を備えるライティングソフト「InfraRecorder」の使い方

2009年07月07日 09:01 松島浩道 1 2 3

InfraRecorderでファイルをCD/DVDに書き込む

 InfraRecorderを起動すると機能一覧メニューが表示されるので、ここから行いたい作業を選択します。メニューのそれぞれの項目の意味は表1のとおりです。

InfraRecorderのメニュー画面
InfraRecorderのメニュー画面
表1 InfraRecorderの機能
機能名 意味
Data Disc ファイル/フォルダをCD/DVDに書き込む
Audio Disc WAV/MP3/WMA/OGG形式の音楽ファイルから音楽CDを作成する
Video Disc DVD-Videoを作成する
Write Image ISOイメージをCD/DVDに書き込む
Copy Disc CD/DVDのコピーを行う
Read Disc CD/DVDを読み込んでISOファイルとして保存する

 たとえばファイルをCD/DVDに書き込みたい場合は「Data Disc」の「CD」もしくは「DVD」をクリックします。するとファイルの選択画面が表示されるので、ここで書き込みたいファイルやフォルダを選択します。

InfraRecorderでファイルをCD/DVDに書き込む
InfraRecorderはスタートメニューの「InfraRecorder」-「InfraRecorder」から起動できる

InfraRecorderはスタートメニューの「InfraRecorder」-「InfraRecorder」から起動できる

初回起動時にドライブレターを自動検出できなかった場合、確認ダイアログが表示される。ドライブに対応するドライブレターを選択し、「OK」をクリックする

初回起動時にドライブレターを自動検出できなかった場合、確認ダイアログが表示される。ドライブに対応するドライブレターを選択し、「OK」をクリックする

機能別のメニューが表示されるので、「DataDisc」の「CD」もしくは「DVD」を選択する

機能別のメニューが表示されるので、「DataDisc」の「CD」もしくは「DVD」を選択する

「エクスプローラ ビュー」と「ディスクのレイアウト」が表示される。下ペイン「ディスクのレイアウト」に、CD/DVDに書き込みたいファイルやフォルダをドラッグ&ドロップで登録していく。また、右クリックで表示の切り替えや新しいフォルダの作成が行える

「エクスプローラ ビュー」と「ディスクのレイアウト」が表示される。下ペイン「ディスクのレイアウト」に、CD/DVDに書き込みたいファイルやフォルダをドラッグ&ドロップで登録していく。また、右クリックで表示の切り替えや新しいフォルダの作成が行える

フォルダを選択して右クリックで名前の変更や削除が行える

フォルダを選択して右クリックで名前の変更や削除が行える

作成するCD/DVDの設定は「ディスクのレイアウト」左ペインのディスクアイコンを右クリックして「Properties...」で行う

作成するCD/DVDの設定は「ディスクのレイアウト」左ペインのディスクアイコンを右クリックして「Properties...」で行う

プロパティの「一般」タブではディスクのボリュームIDが設定できる

プロパティの「一般」タブではディスクのボリュームIDが設定できる

「File System」タブではファイルシステムを設定できる。通常は「ISO9660」を選択すればよい

「File System」タブではファイルシステムを設定できる。通常は「ISO9660」を選択すればよい

「ISO」タブではISOレベルやフォーマットを指定できる。通常は特に設定を行う必要はない

「ISO」タブではISOレベルやフォーマットを指定できる。通常は特に設定を行う必要はない

「範囲」タブでは発行元や制作者などの情報を入力できる

「範囲」タブでは発行元や制作者などの情報を入力できる

「起動」ではブータブルCDを作成する際の起動用イメージファイルを指定できる

「起動」ではブータブルCDを作成する際の起動用イメージファイルを指定できる

書き込みを行うファイルの登録後、「動作」-「編成の書き込み」-「コンパクト ディスクへ」メニューで書き込みを実行できる。また、ここで「ディスク イメージへ」を選択すると指定したファイルを含むディスクイメージ(ISOファイル)を作成できる

書き込みを行うファイルの登録後、「動作」-「編成の書き込み」-「コンパクト ディスクへ」メニューで書き込みを実行できる。また、ここで「ディスク イメージへ」を選択すると指定したファイルを含むディスクイメージ(ISOファイル)を作成できる

「動作」-「編成の書き込み」-「コンパクト ディスクへ」メニューを選択すると、書き込み設定を行う「編成の焼き込み」ダイアログが表示される

「動作」-「編成の書き込み」-「コンパクト ディスクへ」メニューを選択すると、書き込み設定を行う「編成の焼き込み」ダイアログが表示される

「高度」タブでは、過焼き込み(OverBurn)のOn/Offなど、より高度な設定が行える

「高度」タブでは、過焼き込み(OverBurn)のOn/Offなど、より高度な設定が行える

「編成の焼き込み」ダイアログで「OK」をクリックするとイメージの作成と書き込みが実行される

「編成の焼き込み」ダイアログで「OK」をクリックするとイメージの作成と書き込みが実行される

最終更新:2010年04月21日 19:26