スレッド表示画面
スレッド一覧画面では、タイトルやコメント数、スレッド作成日とともにスレッドが一覧表示される。一覧画面上の「フィルタ」では入力したキーワードにマッチするスレッドのみを絞り込み表示できるほか、「TOP200」や「購読中」、「DAT落ち」といった条件でスレッドを絞り込むこともできる。見出しをクリックしてソートすることも可能だ。ここで閲覧したいスレッドをダブルクリックすることで、スレッドの閲覧画面が表示される。
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| 図8 Chaikaのスレッド一覧画面 |
画像のポップアップ表示や返信元コメントの確認などの機能も便利
Chaikaで2ちゃんねるのスレッドを開くと、普通にFirefoxでスレッドを閲覧するのとは異なる表示でスレッドを閲覧できる。たとえば、コメントの返信元を示す「>> (コメント番号)」という書き込み部分には自動的にリンクが設定され、ここにマウスポインタを重ねると元コメントがポップアップで表示される。
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| 図9 返信コメント中の「>>」にマウスポインタを合わせると、返信元のコメントがポップアップで表示される |
コメント内のURLには自動的にリンクが付加され、リンク先が画像ファイルだった場合はマウスポインタを重ねることで画像のサムネイルをポップアップ表示できる。そのほか、IDにマウスポインタを重ねることで同一IDの過去の発言を確認することも可能だ。
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| 図10 画像へのリンクにマウスポインタを合わせると、画像のサムネイルがポップアップする |
また、画面右上に表示される「MENU」にマウスポインタを合わせるとメニューが表示され、ここからコメントの投稿や新着50件の表示、Webブラウザでのスレッドの表示などが行える。
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| 図11 スレッド閲覧画面右上の「MENU」から書き込みや表示の切り替えなどが可能 |

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