Develop and Download Open Source Software

OpenSource Downloads

7-Zip  (4,208)  
HandBrake Japanese Language Version  (3,353)  
CrystalDiskInfo  (1,743)  
CotEditor  (1,120)  
CrystalDiskMark  (866)  
Boookends  (788)  
SMPlayer  (642)  
えこでこツール  (599)  
Tera Term  (595)  
10  FFFTP  (579)  
11  Cabos  (530)  
12  BathyScaphe  (494)  
13  ffdshow  (481)  
14  MergeDoc  (464)  
15  ギコナビ  (438)  
More >>

最近ブックマークされた記事

オープンソース:急成長のJavaScriptなど動的言語が人気

2009年08月13日 13:19 末岡洋子

 米Black Duck Softwareは8月12日(米国時間)、オープンソースプロジェクトで利用される開発言語に関するデータを公開した。増加率最大となったJavaScriptを筆頭に、全体としてスクリプト言語が増加し、Cなどの静的言語は減少、というトレンドが浮き彫りになった。

 この調査は、Black Duckのオープンソースプロジェクト情報データベース「Knowledge Base」を利用し、過去1年間に利用された言語のコード数を調べたもの。

 プロジェクトのすべてのコードを対象とした場合、最多はCで比率は40.91%、次いでC++(14.02%)、Java(10.95%)、Shell(8.96%)、JavaScript(5.55%)となった。過去1年間に追加されたコードのみを対象にした場合、それぞれの比率は40.34%、13.43%、10.29%、7.05%、7.6%となった。

 前年同期比と比較すると、JavaScriptが2.1ポイント増加した以外、上位4言語はすべてマイナスとなった。JavaScript以外に前年同期比増となった言語は、PHP(全体6位、0.3ポイント増)、SQL(全体9位、1.1ポイント増)、C#(全体10位、0.1ポイント増)、Ruby(全体13位、0.2ポイント増)。

 Black Duckは傾向として、JavaScriptがこの12か月にリリースしたプロジェクトの36%で利用されるなど、動的言語人気のトレンドを指摘している。静的プログラム言語全体では、利用が前年同期からマイナス1.8ポイントとなったのに対し、動的言語は2.4ポイント増加したという。だがCは、コード行数10億台を唯一上回るなどゆるぎない地位を保っており、C、C++、Java、Shell、JavaScriptのトップ5で全体の80%を占めたとしている。

米Black Duck Software
http://www.blackducksoftware.com/

最終更新:2009年10月13日 17:07