Develop and Download Open Source Software

OpenSource Downloads

7-Zip  (4,014)  
HandBrake Japanese Language Version  (2,964)  
CrystalDiskInfo  (1,714)  
Boookends  (1,269)  
CrystalDiskMark  (874)  
Tera Term  (825)  
CotEditor  (626)  
FFFTP  (593)  
えこでこツール  (532)  
10  ffdshow  (524)  
11  SMPlayer  (503)  
12  Cabos  (492)  
13  ギコナビ  (475)  
14  Rappelz Server  (471)  
15  MergeDoc  (457)  
More >>

最近ブックマークされた記事

「Android」のオープン性で対立するGoogleと開発者

2009年10月01日 11:34 末岡洋子

 先週以来、米Googleのオープンソースのモバイルプラットフォーム「Android」を巡って、開発者とGoogleの間でちょっとした騒動が起きている。争点は、「Gmail」などAndroidと密に連携するGoogleアプリケーションがプロプライエタリなライセンスで提供されている点。9月27日、開発者らは完全にオープンなAndroidを目指し、「Open Android Alliance」を立ち上げた。

 発端は、Android開発者のSteve Kondik氏の「CyanogenMod」プロジェクトだ。CyanogenModはカスタマイズしたAndroidビルドで、「Android 1.6」(「Donut」)の機能などを含むことから人気を集めていた。だが、CyanogenModは「Google Talk」などのGoogleプロプライエタリアプリケーションを含んでいることから、Googleは9月25日、ブログでAndroidとGoogleアプリケーションの立場を示すと共に、CyanogenModの配信停止を要求する。

 オープンソース開発者対Googleの構図が強まる中、Kondik氏は27日、Googleアプリケーションを含まない“ベアボーン”のCyanogenModをリリースする計画をブログで発表した。一方で、開発者からはCyanogenMod継続を求める陳情も出ている。

 同じく27日、この騒ぎを受けて数人の開発者がGoogleアプリケーションのオープンソース代替開発を目指すOpen Android AllianceプロジェクトをGoogle Code上で立ち上げた。「アンチGoogleではなく、親Android」とうたっている。ライセンスはGNU GPL v3を用い、自由に配信や改変ができるアプリケーション/プラットフォームの公開を目指すとしている。

米Google
http://www.google.com/

「ChanogenMod」
http://www.cyanogenmod.com/

「Open Android Alliance」
http://code.google.com/p/open-android-alliance/

最終更新:2009年12月01日 17:07