DesktopBSDのインストール
インストーラでは、言語の選択およびパーティションの設定などを行う(図5~7)。日本語化はされていないものの、Linuxのインストールを行ったことのあるユーザーであれば特に迷うことなしに作業が完了するだろう。
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| 図5 インストーラの言語選択画面。日本語は選択できない |
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| 図6 インストーラのパーティション設定画面 |
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| 図7 設定が完了するとハードディスクへのインストールが開始され、完了後に再起動が行われる |
インストール後に最初にDesktopBSDを起動すると、ウィザード形式でシステムの設定を行う「Initial Configuration Wizard」が起動する(図8、9)。ここでユーザーが設定する必要があるのは、ユーザーアカウントの設定とスーパーユーザーのパスワード程度だ。ネットワークについてはDHCPで自動設定される。
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| 図8 システム設定を行うツール「Initial Configuration Wizard」 |
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| 図9 ユーザーアカウントの登録などもここで行える |
なお、32ビット版ではブートローダにはLinuxでもおなじみのGRUBが使用されるが、64ビット版はFreeBSDのブートローダが使用される(図10、11)。
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| 図10 GRUBのメニュー画面 |
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| 図11 DesktopBSDのログイン画面 |
