Develop and Download Open Source Software

OpenSource Downloads

7-Zip  (4,208)  
HandBrake Japanese Language Version  (3,353)  
CrystalDiskInfo  (1,743)  
CotEditor  (1,120)  
CrystalDiskMark  (866)  
Boookends  (788)  
SMPlayer  (642)  
えこでこツール  (599)  
Tera Term  (595)  
10  FFFTP  (579)  
11  Cabos  (530)  
12  BathyScaphe  (494)  
13  ffdshow  (481)  
14  MergeDoc  (464)  
15  ギコナビ  (438)  
More >>

最近ブックマークされた記事

FreeBSDベースでGUIインストーラやパッケージマネージャが用意された「DesktopBSD 1.7」レビュー

2009年10月08日 19:00 大津真 1 2 3 4

DesktopBSDのインストール

 インストーラでは、言語の選択およびパーティションの設定などを行う(図5~7)。日本語化はされていないものの、Linuxのインストールを行ったことのあるユーザーであれば特に迷うことなしに作業が完了するだろう。

図5 インストーラの言語選択画面。日本語は選択できない
図5 インストーラの言語選択画面。日本語は選択できない
図6 インストーラのパーティション設定画面
図6 インストーラのパーティション設定画面
図7 設定が完了するとハードディスクへのインストールが開始され、完了後に再起動が行われる
図7 設定が完了するとハードディスクへのインストールが開始され、完了後に再起動が行われる

 インストール後に最初にDesktopBSDを起動すると、ウィザード形式でシステムの設定を行う「Initial Configuration Wizard」が起動する(図8、9)。ここでユーザーが設定する必要があるのは、ユーザーアカウントの設定とスーパーユーザーのパスワード程度だ。ネットワークについてはDHCPで自動設定される。

図8 システム設定を行うツール「Initial Configuration Wizard」
図8 システム設定を行うツール「Initial Configuration Wizard」
図9 ユーザーアカウントの登録などもここで行える
図9 ユーザーアカウントの登録などもここで行える

 なお、32ビット版ではブートローダにはLinuxでもおなじみのGRUBが使用されるが、64ビット版はFreeBSDのブートローダが使用される(図10、11)。

図10 GRUBのメニュー画面
図10 GRUBのメニュー画面
図11 DesktopBSDのログイン画面
図11 DesktopBSDのログイン画面
最終更新:2009年12月08日 17:07