Develop and Download Open Source Software

OpenSource Downloads

7-Zip  (4,014)  
HandBrake Japanese Language Version  (2,964)  
CrystalDiskInfo  (1,714)  
Boookends  (1,269)  
CrystalDiskMark  (874)  
Tera Term  (825)  
CotEditor  (626)  
FFFTP  (593)  
えこでこツール  (532)  
10  ffdshow  (524)  
11  SMPlayer  (503)  
12  Cabos  (492)  
13  ギコナビ  (475)  
14  Rappelz Server  (471)  
15  MergeDoc  (457)  
More >>

最近ブックマークされた記事

「2009年度日本OSS貢献者賞」と「日本OSS奨励賞」の受賞者が決まる

2009年10月23日 18:08 鴨沢浅葱(Infostand)

 情報処理推進機構(IPA)は2009年10月23日、優れたオープンソースソフトウェアの開発と普及に貢献した個人らを表彰する「2009年度日本OSS貢献者賞」と、過去1年間にOSSの開発や普及に顕著な活躍をした個人・グループに贈る「日本OSS奨励賞」の受賞者を発表した。貢献者賞は今年で5回目、奨励賞は新設。

 貢献者賞は、影響力のある開発プロジェクトを創造・運営した開発者や、グローバルプロジェクトにおいて活躍する卓越した開発者、OSS普及への貢献者が対象。自薦、他薦による57人、10団体の候補者の中から、審査委員会(委員長:相磯秀夫・東京工科大理事)が審査した。

 受賞者は、Linuxカーネル開発で活動する小崎資広氏、Mozilla Japan代表理事の瀧田佐登子氏、Linux カーネル開発のフェルナンド ルイス・バスケス カオ氏、日本語ドキュメント整備を続けている本田茂弘氏の4人。

 小崎氏は、Linuxカーネルのメモリー管理の大幅な改善や、開発動向を平易に解説する「Kernel Watch」などの活動が評価された。瀧田氏は、多くのコミュニティメンバーが開発・普及に活躍している基盤を作り上げ、バスケス カオ氏はカーネルクラッシュダンプとディスクI/O制御・仮想化に貢献。本田氏は、PostgreSQLを中心に日本語ドキュメント整備に取り組み、コミュニティでの一つのロールモデル(模範)と示したと評価された。

 奨励賞の受賞者は、OSS教育ポータル向けCMS「NetCommons」開発者の新井紀子氏、Webアプリケーション開発フレームワーク「CakePHP」普及に寄与した安藤祐介氏、Flash向けOSSリポジトリ「Spark project」を立ち上げた新藤愛大氏、PHPマニュアル日本語翻訳の高木正弘氏、ZABBIX日本コミュニティ代表の寺島広大氏、高校生ながら独自言語「Cyan」「Yellow」を開発しRubyの性能改善にも携わった林拓人氏の6人。また、山形県立寒河江工業高等学校・情報技術科、北海道のOSS支援団体「LOCAL」の2団体。

 授賞式は、10月29日に明治記念館(所在地:東京都港区)で開催するカンファレンス「IPA Forum 2009」内で行う。

IPA
http://www.ipa.go.jp/

最終更新:2009年12月23日 17:08