■Award BIOSをハックする「Award BIOS Editor」(ダウンロードページ)
PC/AT互換機に搭載されているBIOSの1つに「Award BIOS」がある。Award BIOS EditorはこのAward BIOSを編集するツールである。BIOSのイメージを読み込み、パラメータ改変やブートロゴの変更、メニューの書き換えといった操作を行うことが可能だ。なお、BIOSの書き換えを行うと最悪PCの起動が不可能になる可能性もあるので注意してほしい。
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| Award BIOS Editor 1.0 |
インストール方法
配布アーカイブ(awdbedit-1.0_bin.zip)をダウンロードして任意のフォルダに展開する。
■HDDなどのS.M.A.R.T.情報にアクセスする「S.M.A.R.T. Monitoring Tool」(ダウンロードページ)
ハードディスクドライブなどのS.M.A.R.T.情報を読み出して表示するコマンドラインツール。Linux環境で著名なツールのWindows版となり、GUIは用意されていない。S.M.A.R.T.はハードディスクドライブに搭載されている診断機能で、エラーの発生数や発生割合、利用状況などを記録/出力するもの。これによりハードディスクの状況や、トラブルの発生などを予想することが可能になる。
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| S.M.A.R.T. Monitoring Tool 5.39 |
インストール方法
インストーラ(smartmontools-5.39-1.win32-setup.exe)をダウンロードして実行する。
■シンプルな履歴/キャッシュ削除ツール「Disk Cleaner」(ダウンロードページ)
システムの一時ファイルや履歴、キャッシュなどを削除するシンプルなツール。Internet ExplorerやFirefixのキャッシュやCookieのクリアなども可能。プラグイン機構を備えており、削除したい不フォルダなどをテキスト形式で記述することでクリーンアップ対象を追加できる。
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| Disk Cleaner 1.6.1273 |
インストール方法
インストーラ(dcsetup_1.6.1273.exe)をダウンロードして実行する。なお、インストール不要で利用できる単体版(dclean_1.6.1273.exe)も用意されている。
■Windowsのデスクトップを置き換える軽量シェル「Blackbox for Windows」(ダウンロードページ)
Windowsではエクスプローラによってタスクバーやスタートメニュー、通知領域といったデスクトップの構成要素が提供されている。しかし、エクスプローラ以外のソフトでこれらの要素を置き換えることも可能だ。このようなデスクトップ機能を提供するソフトは「シェル」と呼ばれており、「Blackbox for Windows」は、このようなソフトの1つである。Linux/UNIXで利用されるX Window System向けのウィンドウマネージャであるBlackboxのUIをベースに実装されており、軽量なのが特徴。プラグインで機能を拡張したり、RCファイルを編集して外観をカスタマイズすることができる。
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| Blackbox for Windows 0.0.90 |
インストール方法
インストーラ(Blackbox_0090_Full.zip)をダウンロードして実行する。
■シンプルな代替シェル「Geoshell」(ダウンロードページ)
比較的歴史の長いエクスプローラ代替シェル。カスタマイズ製が高く、また非常にシンプルなユーザーインターフェイスが特徴。動作も軽量であるため、一昔前のPCを軽量に利用したい、といった場合などに役立つかも知れない。
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| Geoshell R4.11.10 |
インストール方法
インストーラ(GeoShell_R4.11.10_Setup.exe)をダウンロードして実行する■派手な代替シェル「SharpEnviro」(ダウンロードページ)
Blackbox for WindowsやGeoshellとは対照的に、半透明のウィンドウや多機能なタスクバー/ツールバーなど、グラフィックや機能性が特徴的な代替シェル。そのため若干動作が重いのが欠点である。
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| SharpEnviro TD6R4 |
