Qt 5をサポートしたQt向けPythonバインディング「PyQt 5」リリース
英Riverbank Computingは6月17日、Qt向けのPythonバインディングの最新版「PyQt 5.0」をリリースした。Qt 5をサポートし、Qt 5で加わった新機能をPythonから利用できる。
英Riverbank Computingは6月17日、Qt向けのPythonバインディングの最新版「PyQt 5.0」をリリースした。Qt 5をサポートし、Qt 5で加わった新機能をPythonから利用できる。
JSONベースのドキュメント指向データベース「RethinkDB」開発チームは6月13日、最新版となる「RethinkDB 1.6」(開発コード「Fargo」)を公開した。RethinkDBはC++で書かれたオープンソースの分散型データベースで、JSON形式のドキュメントを保存でき、またRuby、Python、JavaScript(WebブラウザまたはNode.js)からの操作をサポートする。
米Red Hatは6月11日から14日まで米ボストンで開催中の「Red Hat Summit 2013」で、パブリックPaaS「OpenShift Online」、IaaSプライベートクラウド「Red Hat Cloud Infrastructure(RHCI)」、仮想化管理の最新版「Red Hat Enterprise Virtualization(RHEV) 3.2」など多数の発表を行った。いずれもオープンソースのクラウド基盤「OpenStack」をベースとしたもので、クラウドへの注力が伺える。
米Oracleは6月12日(米国時間)、「Java Platform, Enterprise Edition 7(Java EE 7)」および「Java EE 7 Software Development Kit(SDK)」の提供を発表した。Oracleの下では初のリリースとなる。
FreeBSD Release Engineering Teamは6月7日、8-STABLE系の最新安定版「FreeBSD 8.4-RELEASE」を公開した。セキュリティ関連を含むバグ修正やZFSの強化などが特徴となる。
Rsyslog開発チームは6月6日、オープンソースのログ記録ツール最新安定版「rsyslog 7.4」を公開した。systemdジャーナルのサポートなどが加わっている。
オープンソースのシステム回復・バックアップ「SystemRescueCd」の開発チームは6月5日、最新版「SystemRescueCd 3.7.0」をリリースした。Linuxカーネルが3.4.47にアップデートされ、データ復旧ツール「Safecopy」も加わっている。
Apache CloudStackプロジェクトは6月4日、オープンソースのIaaS基盤ソフトウェア「Apache CloudStack 4.1.0」をリリースした。3月にインキュベーション(正式プロジェクトに向けての準備段階)プロジェクトからトップレベルプロジェクト(TLP)となって以来、初のメジャーリリースとなる。
Processing開発チームは6月4日、アートやグラフィックデザイン向けのプログラミング言語および開発環境「Processing 2」を公開した。Javaに似たプログラミング言語で、作成したプログラムはJavaベースのランタイム上で動作するほか、JavaScriptベースのランタイムを使ってWebブラウザ上で実行させたり、Android上での実行も可能。ライセンスはGPLまたはLGPL。
2013年6月29日、東京都千代田区の日本大学駿河台キャンパスにて「大統一Debian勉強会2013」が開催される。各地のDebian勉強会とDebian JP Projectが共同で開催する、Debianに関する大規模な勉強会で、今年のテーマは「Level up Debian」。開発者からユーザーまで幅広いDebianユーザーを対象とし、さまざまなセッションやライトニングトークなどが行われる。参加費は無料。