Windows向けSQL管理クライアント「HeidiSQL 8.0」リリース
Windows向けのMySQL管理クライアント「HeidiSQL」の開発チームは5月19日、最新版「HeidiSQL 8.0」をリリースした。Microsoft SQLサポートを強化したほか、クエリ履歴などの機能が加わっている。
Windows向けのMySQL管理クライアント「HeidiSQL」の開発チームは5月19日、最新版「HeidiSQL 8.0」をリリースした。Microsoft SQLサポートを強化したほか、クエリ履歴などの機能が加わっている。
オープンソースのグラフデータベースNeo4j開発チームは5月21日、最新安定版「Neo4j 1.9」をリリースした。Java 7に正式対応し、クエリ言語Cyperも強化されている。
QEMU開発チームは5月20日、オープンソースのエミュレータ最新版「QEMU 1.5」をリリースした。ARMのサポートやGPUパススルーといった新機能に加え、性能も改善している。
昨今ではソフトウェアに脆弱性が発見されることは珍しくない。そのため、既知の脆弱性についていかに迅速に対処を行うかが重要となっている。本記事では既知の脆弱性を発見するためのツールである脆弱性スキャナ「OpenVAS」を使ったサーバーのセキュリティチェック方法について解説する。
The NetBSD Projectは5月18日、「NetBSD 6.1」をリリースした。バグ修正に加え、パケットフィルタ機能の強化などが加わっている。
The Perl Foundationは5月18日、Perl5系の最新安定版「Perl 5.18.0」をリリースした。ハッシュ関連の強化、Unicode 6.2対応、スマートマッチの実験的機能への格下げなどが特徴となる。
仏Talendは5月16日、オープンソースのデータ統合プラットフォーム最新版「Talend 5.3」を発表した。HadoopとNoSQLデータベースの対応強化などが特徴となる。
MIT Media Labは5月9日、グラフィカルなプログラミング言語環境「Scratch」の最新版「Scratch 2.0」をリリースした。Webブラウザ内でのプロジェクト作成機能などが加わっている。
米Googleは5月13日、オープンソースで開発されているプログラミング言語「Go 1.1」を公開した。性能の強化が大きな特徴となり、30%以上高速になるという。
The Monitorix Projectは5月13日、オープンソースのシステムモニタリングツール「Monitorix 3.2.0」をリリースした。低スペックのサーバーでも利用できる軽量さが特徴で、新バージョンではRaspberry Piのサポートも加わっている。