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s-yamane のジャーナル
Google Summer of Code 2008については紹介記事を書いたが、 http://opentechpress.jp/article.pl?sid=08/03/24/0357223 その後〆切が延長されて日本時間4月8日朝9時(April 7: 5:00 PM PDT / 00:00 UTC April 8, 2008)まで学生の申込を受けつけている。

コードを書くよりも英文申込書を書くのが大変だったりするわけだが、これは英文テンプレがあるのでそれを参考にするとよい。

Google Summer of Code 2008

2008年02月26日 03:19 - s-yamane
今年の Google Summer of Code の予定が発表された。
http://code.google.com/soc/2008
メンター団体は3月3日から、学生の申込は3月24日から開始。
前回メンタリングを行った実績のあるFSIJの方でも独自に日本語案内情報を出していく予定です。
http://www.fsij.org/

社会復帰

2007年11月15日 22:49 - s-yamane

担当者が失踪したプロジェクトを精鋭2人で完遂させて,そのあと1ヶ月燃え尽きていた.10月末から研究会に出かけて話したりできるようになった. 昨日はFSIJ月例会.

今年も GoogleのSummer of of Code がはじまった.mentoring organization (指導団体)の募集期間がまもなく終わり,応募テーマと指導者が決まれば次は学生の参加募集がはじまるところだ.

入院していて,更新が止まってました.入院中はメールがあふれる悪夢にうなされたが,なんとか大丈夫でした. 雑用がたまってるんで週末から入院中に執筆できなかった記事を書きます.まずはビデオも公開された11月末のGPLv3カンファレンス(http://gplv3.fsij.org/trac.cgi/wiki/Japanese)から....
GPLv3に参加の申し込みをすませる。日本語ページもできていた。
http://gplv3.fsij.org/trac.cgi/wiki/Japanese
GPLv3方面のおさらい中に思ったこと。
ストールマンは今月秋葉原のGPLv3カンファレンスの前にソウルのセキュリティカンファレンスで話すらしい。
http://business.newsforge.com/article.pl?sid=06/10/03/1919235
12月にはエクアドル。
http://www.fsf.org/events/guayaquilspeech/view
東奔西走である。
RMSは、GPLv3のコードの層と著作権法が今後どのような社会的影響をもたらすのかというキャンペーンの層の二方面を同時に展開している。これは節操なき全方位展開にも思えるが、裁判官に社会的利害をアピールできなかったレッシグの違憲裁判から学んでいるとも言えるかもしれない。