CPUやメモリなどのシステム性能を比較するベンチマークツール

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 最近のサーバーではネットワークやストレージの性能が最重要視され、CPUやメモリの性能についてはあまり重視されない傾向がある。とはいえ、CPUやメモリの処理能力が重要となる場合もまだ一定数ある。今回はそのような用途に向け、CPUやメモリ、システム全体の処理能力を調査するためのベンチマークツールを紹介する。

ネットワーク/ストレージの処理能力をチェックするためのベンチマークツール

図1 Javaアプレット版のNDTクライアント

 サーバー上でさまざまなサービスを構築する前に、そのサーバーの処理能力を把握しておくことは重要だ。特にネットワークの帯域やストレージの速度といったリソースはサービスの品質に大きく関わってくる。そこで、今回はこれらの性能を調査するためのベンチマークツールやその使い方を紹介する。

サーバー設定ツール「Chef」をより便利に使うためのテクニック

図8 設定内容をData Bagに分離した場合

 サーバー管理ツール「Chef(シェフ)」は、ファイルに記述した設定内容に応じて自動的にユーザーの作成やパッケージのインストール、設定ファイルの編集などを行うツールだ。今回はChefの応用編として、Chefサーバーなしに複数台のサーバー管理を行う「knife-solo」というツールと、設定のためのデータなどを一元管理できる「Data Bag」という仕組みを紹介する。

サーバー設定ツール「Chef」の概要と基礎的な使い方

図1 Cookbookを公開しているOpscodeのコミュニティサイト

 近年注目されているサーバー管理ツール「Chef(シェフ)」は、ファイルに記述した設定内容に応じて自動的にユーザーの作成やパッケージのインストール、設定ファイルの編集などを行うツールだ。今回はこのChefについて、基本的な環境構築方法と使い方を紹介する。

[PR] クラウドのようにスケーラブルだが運用はおまかせ、PHPのパッチ適用やWordPressのバックアップも手間いらず。NTTスマートコネクトのマネージドサーバ

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レンタルサーバのように運用の手間がほとんどかからず、しかもクラウドやVPS(仮想専用サーバ)のようにサーバの性能や数を必要に応じて柔軟に増減できる。NTTスマートコネクトが提供する「スマートコネクト マネージドサーバ」は、信頼性の高いオンラインサービスを手間やコストをかけずに実現できるサービスインフラです。

専用サーバ上で複数のマシンをネットワーク接続する――はじめての「さくらの専用サーバ」(3)

図16 専用グローバルネットワークで利用できるIPアドレスはコントロールパネルの「ネットワーク」タブで確認できる

 さくらの専用サーバでは、複数台の専用サーバをローカルネットワーク経由で接続する「ローカル接続(複数台構成)」機能が提供されている。また、専用サーバとクラウドを連携させる「ハイブリッド接続」という機能も用意されている。今回はこれらの機能について紹介していく。

リモートから専用サーバを操作する――はじめての「さくらの専用サーバ」(2)

図10 「電源制御」メニューから電源関連の各種操作が行える

 さくらの専用サーバではWebブラウザ経由でアクセスできるコントールパネルやJavaベースのリモートコンソールが用意されている。これらを利用することで、サーバーの稼働状況チェックや電源管理、ネットワーク管理、コンソールやBIOSの操作、サーバーの仮想CD/DVDドライブへのISOイメージのマウント、といった作業をリモートからネットワーク経由で行える。今回はさくらの専用サーバで提供されるこれら管理ツールについて紹介する。

Puppetで行うLinuxシステムの自動設定と設定管理

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 多数のサーバーを運用している場合などに面倒なのが、サーバーごとの環境管理だ。そのため注目されているのが、サーバーの環境設定やインストールなどを自動化する設定管理ツールである。今回はその中でも比較的古くから使われている「Puppet」というソフトウェアを紹介する。

独自のDebパッケージやaptリポジトリを作ってみよう

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 DebianやUbuntuでは、Debパッケージという形式でソフトウェアが配布されているが、公式に配布されているパッケージを利用するだけでなく、パッケージを自分で作成して利用することも可能だ。本記事では独自のDebパッケージを作成する方法や、apt-getコマンドで独自に作成したパッケージをインストールできる独自リポジトリの作成方法を紹介する。

独自のRPMパッケージやyumリポジトリを作ってみよう

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 Red Hat系のLinuxディストリビューションでは、RPMパッケージという形式でソフトウェアが配布されており、yumコマンドを利用してパッケージをインストールしたり、アップデートを行うことができる。今回は既存のRPMパッケージをカスタマイズして独自のパッケージを作成したり、独自のyumリポジトリを作成してパッケージ管理を行う方法を紹介しよう。

SourceForge.JP ブログ

Android Devices as a Network Projector

Windows(Office)からのpresentationを多数のAndroidに同時に写すシステムを作るにはどうすればよいのか? Network Projectorというのが最近ある。Windows Vistaからcontrol panelにアイテムがある。ということはstandard protocolがあるだろうか? WindowsはRDPを使っているらしい。 Network Projector製品で実...

SlimDXのサンプルフレームワークについて

SlimDXのサンプルフレームワークを探したがSDKのインストールフォルダーのなかに見当たらない。 どうも最新January 2012には含まれていないようだ。一つ前のバージョンSeptember 2011 -- version 12.43.をダウンロードしてインストールするとサンプルフレームワークが入っていた。

混合モードアセンブリはバージョンのランタイムに対して作成されており、追加の構成情報がないと 4.0 ランタイムでは読み込めません。

SlimDXを使おうとしても Message=混合モード アセンブリはバージョン 'v2.0.50727' のランタイムに対して作成されており、 追加の構成情報がないと 4.0 ランタイムでは読み込めません。 とのエラー これはapp.configに以下の<startup>の部分を追加することで解決できた。 <configuration> <...

ADB Interface USB Driver for Windows

Android DevieをWindowsに繋げる際に使うDriverは、基本的にはAndroid SDKにおまけで付けてくれているsdk/extras/google/usb_driverでOK. ただし、そのままではUSB DeviceとしてのVendor IDやProduct  IDがmatchしないので対応したdriverが見つからないと文句を言われる。なので正しいVendorIDとProduct IDを.infファ...

マウス位置のポリゴン選択

9月になった途端、涼しくなりましたね。 さて、三連休はマウスポインタの指す場所にある3Dオブジェクトを取得する部分を実装しました。 もちろん、前回の記事で書いたIndexMapを利用する方法です。 現状では、まだ地形ポリゴンだけですが、いずれ建物なども増えてくるはずなので、 IndexMap上のピクセル値とオ...

[Gefu]0.23リリースとカラーテーマ追加

矢継ぎ早にVer0.22、Ver0.23とリリースしました。 主に機能改善、不具合修正です。 サムネイルの表示がかなり改善できました。 もともと画像読み込みは別スレッドにしていたのだけど、何も考えず同時多発的にスレッドを生成していたので、GUIスレッドの応答が悪くなっていました。 改善後は、画像読み込みスレ...

[Gefu]0.21リリース

Gefu Ver0.21をリリースしました。 ようやっとサムネイルモードを実装しました。 実装にあたり、モデル/ビュー/コントローラの構造を大幅に刷新しました。 ほとんどリライトです(笑)。 かなりデグレ(修正を加えたことにより生じる不具合)がありそうなんだけど…(汗)。 あとすいません、設定項目も大幅...

CAmiDionを持って石川町から赤レンガ倉庫まで散歩してみた

今日、なんとなく暇つぶしに横浜市街へ。 ここならきっと何かしらイベントやってるだろう… まずは石川町(大船方面から来ると最初にここにたどりつく)。 石川町といえばやっぱりエジソンプラザですよね。 少し前に店主が亡くなって閉店したという相模電子。 行ってみたらたしかに張り紙が。 タック電子は日曜...

LibreOffice SDK on Windows

普通にインストールし、sdk ディレクトリのsetsdkenv_windows.batを動かす。ここで色々聞かれる。 GnuWin32より、make, sed, cat, zip,coreutils, libiconv, libintlをインストールする必要がある。 このバッチが終了すると、実際に環境設定を行う別のバッチファイルが生成され、即座に実行される。が、エラー。バ...

CAmiDion基板セット最新版をパッケージ化しました!

先日届いた2014/08/11版のCAmiDion基板と、部品の一部をパッケージ化したものを9セット作りました。 前回のような薄い1.0mm厚の基板2枚構成から、1.6mm厚の1枚構成に変わっています。コネクタ類も基板に載せられるようにすることで、電線をつなぐ部分を極力減らしました。USBバスパワーで駆動でき、外付けアンプで...

Musical::Pitch#frequency

Musical::Pitch#frequencyを足した。まだ平均律にしか対応していない。他の音律はそもそも"A=440"みたいな調律ではないだろうから、まあ、当たり前だ。他の音律では、tuneの値をtonicの周波数として扱うことになるかもなと思っている。 あと、interval.rbのrequireが前の箇所でなくてよくなったので、musical.rbの頭に...

LibreOffice Draw as a Printer

CUPS のドライバとしてLibreOffice Draw Documentを生成することはできないか。考え方としては PDF を作るのと同じ。ドライバ自身が Document データを作っても良いが、UNOを通してsdrawのプロセスに作らせた方が面白い。 CUPSについて調べないと。"CUPS: Common UNIX Printing System"(P:SAMS;Y:2001;A:Michael Swee...

Musical::Pitch#set_octave_number!をちょっと直した

Too high/low pitch な辺りがObject化・Symbol化に未対応だったので直した。 後、RuntimeErrorを起こしてたところをRangeErrorに変えた。

はじめました

忘備録を兼ねてプログラミングやシステム構築上のメモをつぶやくことにしました。 各種の資料を LibreOfficeで作成していますが、いいかげん、手で図表を作るのが面倒になってきたので、自動化をめざし libreoffice sdk (on Fedora)を使い始めました。 sdkは/usr/lib64/libreoffice/sdkにrootでインストールされま...

many changes に、なってもうた

私用が忙しいと書いときながらもちょこちょこやってたわけで、6日も経つとそこそこの変化になってる。 以下思いつく変更点を列挙。  Musical::PitchをStringからObjectの派生クラスに変更。  それに伴い、Pitch::pitch_nameで音名を吐かせることにした。  吐かせる音名はStringだといじれるが、いじる必要を感...