仮想環境構築ツール「Vagrant」で開発環境を仮想マシン上に自動作成する

図2 Mac OS X向けのVagrant配布パッケージ。インストーラが含まれている

 アプリケーションの開発やテストを行うために仮想マシンを利用するのは近年では珍しくない。仮想マシンを利用することで、開発者ごとに個別の環境を割り当てることも容易だが、いっぽうでその分だけ開発・テスト環境を構築する作業が必要となる。今回紹介する「Vagrant」は、仮想マシンの構築と開発・テスト環境の構築をまとめて行える支援ツールだ。

「Elixir Report」をWebアプリケーション向けのクエリ/レポートツールとして活用する

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 帳票ツール「Elixir Report」を利用することで、GUIツールでデータベースへのクエリを作成したり、クエリ結果の編集や加工が簡単に行えるようになる。今回はWebアプリケーションからElixir Reportを利用してさまざまなデータに対しクエリを実行したり、それらを元にしたレポートを出力する方法を紹介する。

「Elixir Report」を使ってクラウド上のデータをグラフ化してみよう

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 最近では、Google DocsやSalesforceといったクラウドサービスを使ってさまざまなデータを管理しているケースも少なくない。今回は「Elixir Report」を使って、このようなクラウド上にあるデータを表やグラフといった形で出力する方法を紹介する。

コードを記述することなしにデータを表やグラフとして出力できる帳票ツール「Elixir Report」

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 さまざまなデータをドキュメント化するに当たって、面倒なのがデータを表やグラフといった形に整形する作業だ。特に印刷に向けたPDFなどを作成する場合、そのジェネレータ側で図や表のレイアウトなどを細かく制御する必要がある。そこで活用したいのが、図表のレイアウトや出力機能を持つツールだ。

さまざまなログをまとめて集中管理できるログ記録/管理ツール「fluentd」

図2 fluendのアーキテクチャ。ファイルやアプリケーションなどのイベントソースから受け取ったイベントが集約され、条件に応じてさまざまな出力先に出力される

 大規模なサービスを運用する場合、それらのログ管理をどうするか、というのが1つの問題となる。複数のマシンにログが分散すると、その管理や活用が面倒になるからだ。また、クラウド環境ではサーバーのリブートによってローカルのストレージが失われる場合がある。このような場合、別のマシンにログを転送するような仕組みが求められる。今回はこういった場合に有用なログ記録・管理ツール「fluentdを紹介する。

Rubyから「さくらのクラウド」を操ろう

図1 さくらのクラウド API v1.1 ドキュメント

 さくらのクラウドでは、公開されているAPIを利用することでサーバーの作成や各種設定などを自動処理できる。今回はこのAPIをRubyを使って操作する例を紹介する。

コマンドラインツール「sacloud」でさくらのクラウドを操作する

図1 さくらのクラウドAPIを使った処理の流れ

 「さくらのクラウド」では、HTTPベースで外部からクラウドの操作を行えるAPIが提供されている。APIを利用することで、スクリプトなどで仮想サーバーの作成を自動化したり、監視・管理といった用途を行うカスタムツールを作成できる。今回はこのさくらのクラウドAPIの概要と、さくらインターネットが提供しているコマンドラインクライアント「sacloud CLI」を使ってさくらのクラウドAPIを利用する例を紹介する。

SSDやioDriveといった高速ストレージの性能をチェック――はじめての「さくらの専用サーバ」(4)

図1 Fusion-ioの「ioDrive2」。PCI Express接続の拡張カード上にフラッシュメモリ素子が配置されている

 現在多くのサーバーではストレージとして安価かつ大容量なHDDが採用されているが、さくらの専用サーバでは、ストレージとしてSSDやフラッシュメモリベースの高速ストレージと「Fusion-io ioDrive」なども選択可能だ。今回はこれらストレージの特徴と、その性能についてチェックしていこう。

SourceForge.JP ブログ

なめかた司法書士事務所

わたしの元同僚が、わたしの地元である東京都足立区綾瀬で司法書士事務所を開業しております。得意分野は遺産相続・遺言です。 昨今、生きがいとともに死にがいを大事にする人が増えてきたようですが、『終活』を考えるとき、力強い味方になってくれそうです。 ホームページはこちらです。         ↓ な...

VisualStudio2013に移行

VisualStudio2013を購入しました。 いままで2010だったのですが、例外を追いかけるのにintellitraceとか使いたいなーと思って。 とりあえずプロジェクトを移行してみました。 VS2010でもそうですが、XNA GameStrudio 4.0のプロジェクトをビルドできるように、別途拡張パック?をインストールする必要があります。...

その後

四月から新しい会社での働くことになりました。 今は引き継ぎと、新しい会社で必要なスキルの学習をメインにやってます。 当面は相変わらず進展ない状態かもしれません、ごめんなさい。

OpenOfficeのマクロ

ウエブからコピーしてきた問題と解答があり、それをOpenOfficeCalcにペースト。それを整形して自分用の問題集に作り変えるという作業をしていた。その問題と解答はたくさんあるのでその整形をいちいちやるのは時間がかかる。だったら、ということでマクロを書いてみた。ところがうまく動かないことがあった。 プログ...

本番

やっとsakura.rbをruby-gtk3リポジトリに追加しました。 未完成ですが、とにかく本体の部品はほぼ揃いました。ここからが移植の本番です。 # プラグインをどうするかは未定ですが、基本的にpython版にあった機能は削除しない方向で考えてます。

jMonkeyEngineちょっとさわってみた。

チュートリアルを少しこなす。なるほど。なるほど。これは簡単だ。 /*  * To change this template, choose Tools | Templates  * and open the template in the editor.  */ package mygame; /**  *  * @author yosimasa4403  */ import com.jme3.app.SimpleApplication; import com.jme3.material.Materi...

jMonkey Engine SDKのインストール(linux)

ここしばらくEclipseを使ってlwjglプロジェクトを勉強していた。3Dモデルも使った。サウンド(openAL)も鳴らした。ゲームパッドも使えた。次回、どんなゲームをつくろうかと考えるとアクションゲームかな?と思う。 するとブレンダーで3Dモデルを作ってそれをアニメにしてjava(lwjgl)に取り込むわけだがチュートリア...

jarファイルにするにあたってソースを改変する部分

エクリプスで実行している場合とjarファイルにして実行する場合ではいくらかソースを変更する必要があった。ここではそれをまとめます。ほとんど(すべて)リソースの読み込みの部分。 変更にあたっての注意点は以下の通り。 リソースを読み込むのにgetClassLoader()やgetResourceAsStream()を使うこと。 ja...

エクリプスのプロジェクトからJARファイルを作る。

覚書。 自分で作ったプログラムを自分一人で遊んでいる分にはエクリプス上でインタープリタ感覚で実行できるんだが、これをインターネットに公開したいとなると、ダブルクリックで起動できる(簡単に起動できる)形式にしなきゃならんでしょう。 わたしゃJAVAでプログラムを書いているのでそれを実現するにはJARフ...

CAmiDion用パネルをレーザー加工サービスに依頼→さっそくネオコイワで披露

電子楽器CAmiDionの基板設計データが実際にプリント基板になったわけですが、ケース加工は相変わらずハンドドリルとアクリルカッターを併用した手加工によるものでした。 手で加工すると、ちょっとしたことでアクリルカッターが脱線したり、ときには割れが生じたりすることも。 そこで、せっかくKiCadで設計したデ...

Bach Cello Suites by a down tuned electric guitar

既に、取り組み始めて3年以上になる。やっと第二組曲のPreludeが半分できるようになった。 tuning は C-E-A-D-G-B。つまり4度ダウンして、6弦だけ半音上げた。 gage は、56-46-36-26-17-13。ErnieBall 7-String Regular Slinky の下の6弦を使っている。以前は Power Slinkyを使っていて、そちらの方が弾きやすい...

バージョンアップしました。

https://sourceforge.jp/users/yosimasa4403/pf/yosimasa4403_java_room/wiki/FrontPage バージョン1.1を追加しました。 上のリンクから 「yosimasa_shooting_1.jar」 をダウンロードしてください。 変更点 隊列を組んで現れる敵を最初に出てきた時に全滅させた時にボーナス50点がもらえるようにな...

swift: SEGVに遭遇

swiftは言語的には素晴らしくて気に入っている。でも開発環境はまだまだヘロヘロでHeaderDoc的なのがまだないし、ソース補完は相変わらずクラッシュしまくりである。 そしてついにコンパイラがSEGV。IR生成までいってるので文法的には正しいコードを書いてると思うのだが・・・。 While emitting IR SIL function XX...

ボーナス制度追加

昨夜、遅くまで起きててボーナス制度を追加した。隊列を組んだ敵を最初に現れた時に全滅させると50点。 結構、この判定が難しかった。色々試した挙句落ち着いた。(つまりはちゃんと論理があるわけではなく何と無く適当に判定しててうまくいってるからオッケーってなノリ) 今朝はそれに音を追加した。

改造。しかし見た目は変わらない。

今日は休みだったのでシューティングゲームを改造。敵グループのクラスと敵のクラスを改造した。実行しても何が変わったのかはわからないw 敵を発生させるためだけにグループのクラスを利用していた。例えば隊列を組んで出現するときは一定の出現場所やベクトルが必要だった。ところがそのままだと隊列が一旦、画面...