View blanco.plugin.dbdotnet_0.4.3 - Change Log
file info- category(Tag)
- root
- file name
- blancoDbDotNet_blanco.plugin.dbdotnet_0.4.3_-_Changes
- last update
- 2006-09-27 22:06
- type
- Plain Text
- editor
- 伊賀 敏樹
- description
- blanco.plugin.dbdotnet_0.4.3 - Change Log
- language
- English
- translate
2006.09.27 (0.4.3)
(単一表)単一表アクセサ自動生成に下記の仕様変更を加えました。
1.SetInputParameterのパラメータについて、inParamプレフィックスを付与するように仕様を変更した。
変更前: classなどの予約語がそのまま SetInputParameterのパラメータになる。
変更後: どのような場合にも、必ず inParamプレフィックスを付与するように仕様を変更しました。
このため、classなどの場合にも inParamClassと変形するようになり、コンパイルエラーが起きなくなりました。
2.バリューオブジェクトの GetXXXXXXメソッドが言語予約語と衝突しないような回避仕様を追加しました。
BlancoDbDotNetSpecialStringGroup.xlsファイルに記載のある名称の場合には F_を付与した別名(AS)の表現にするように変更しました。
結果として、バリューオブジェクトが GetTypeのようにはならず GetFTypeのようになるよう変更され、コンパイル問題が回避できます。
下記のような単体試験を実施しました。
1.デグレードしていないことの確認。
→NUnitベースの自動試験を実施しました。従来版と新版との間でデグレードしていないことを確認しました。
2.今回変更した範囲が仕様どおりに適切に変化していることの確認。
→仕様変更範囲が適切に変化していることを目検しました。
※今回の変更は Java版には反映していません。
2006.09.05 (0.4.2)
自動生成されるソースコードのコメントを見直しました。ADO.NET固有の表現へと改良を実施しました。
加えて、フィールド変数 fConnection, fTransaction, fResultSetのコメントを見直しました。
2006.07.31 (0.4.1)
Iterator, Invoker, Callerの SetInputParameterを横通しで見直し。SqlParameterを利用するように変更。
大きなバイト配列型の検索が適切に動作しない場合があったのでこれを修正。
floatとdoubleをSqlTypeへのマッピングが間違っていたのを修正。
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