View blanco.plugin.dbee_1.4.1 - Change Log
file info- category(Tag)
- root
- file name
- blancoDb_blanco.plugin.dbee_1.4.1_-_Changes
- last update
- 2006-01-17 06:03
- type
- Plain Text
- editor
- 伊賀 敏樹
- description
- blanco.plugin.dbee_1.4.1 - Change Log
- language
- English
- translate
2006.01.16 (1.4.1) バグフィックスリリース
SQL定義IDが「名前変形せずに」クラス名に利用されてしまっている不具合を修正。
2006.01.05 (1.4.0) 1.2.0からの主な変更点を示します。
(1)Excel様式を改善しました。「SQL定義書」へと名称が変わりました。
・Excel様式を「SQL定義書」と名前変更し、内容についても見直しを行いました。
・申し訳ありませんが、様式については 1.2.x系(旧バージョン)までとの互換性はありません。
(2)ストアドプロシージャ(CallableStatement)への対応を行いました。
・「呼出型」を選択するとストアドプロシージャが利用できます。
(3)単一表サポート関連
・単一表のSQL文についてダブルクオートエスケープを必要な場合にのみ付与するように変更しました。
この対応により MySQL対応が可能となりました。
一方で HSQLDBはこの変更により動作しなくなります。
ダブルクオートが無いと動作しない HSQLDBの仕様が特殊なものであると判断します。
・単一表アクセスのスクロール方向について見直しを実施しました。
デフォルトをインセンシティブとします。
プロパティでスクロール方向は変更が可能なようにしました。
・単一表の全行SELECTについて、1.2系では無効化されていましたが、これを復活させました。
・旧バージョンの互換性のために内部的にサポートしていた旧式のTableGatewayサポートを終了しました。
・単一表のテーブルにおいて 表名に$が含まれている場合には、処理をしないように仕様変更しました。
これは Oracle10gにおいて、削除テーブルなどが BIN$●●というテーブルとして格納される仕様への対応のためです。
(4)ロギングへの対応
Commons Loggingに対応しました。
(5)新たなデータベースへの対応
Oracle10gで動作確認しました。
MySQLで簡単な動作確認をしました。
(6)エラー時の処理
・主なエラーメッセージをリソースバンドル化しました。
・バインド忘れのパラメータがある場合に例外が発生するように変更しました。
また、SQL例外が なるべくそのまま伝わるように改善し、原因が究明しやすいようにしました。
(7)内部処理の改善
・名前変形の処理を抜本的に見直しました。
・プラグインの進捗バーの表示が不適切であったのを修正しました。
・プラグインのException, ErrorがEclipseのログに適切に出力されるように改善。
・その他、ソースコードの大幅な整理を実施しました。総ステップ数がかなり減りました。
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