How to use bsfilter1. ざっくり、どうなっているの?1.1. 単語(token)のspam確率から判定するあらかじめtokenごとのspam確率を求めておき、メールの中にspam確率の高いtokenが多く含まれていたら、そのメールがspamであると判定する。 1.2. 準備が必要実際に使用を開始する前に、spam確率を求めるという準備が必要である。判定済のメール内のtoken出現回数を求め、spam / (clean + spam)により確率を求める。--add-clean, --add-spam, --updateというコマンドで準備を行う。 2.1 準備実際に判定する前に、データベースを準備する必要がある。 2.1. cleanなメール中の単語を数える。% bsfilter --add-clean ~/Mail/inbox/* 2.2. spam中の単語を数える。% bsfilter --add-spam ~/Mail/spam/* 2.3. 単語ごとにclean/spamな確率を求める。% bsfilter --update 以上で準備完了。 2.2 判定
maintenance modeとfiltering modeがある。
標準入力からメールを与え、spamかどうか判定させるには、filtering modeで1の形式を使用する。 コマンドライン引数でメールのファイルネームを与え、spamかどうか判定させる際には、filtering modeで2の形式を使用する。 コマンド一覧 |