View 1.1 - Release Notes
file info- category(Tag)
- root
- file name
- ClamAntiVirusDaemon_1.1_-_Notes
- last update
- 2007-02-21 02:46
- type
- Plain Text
- editor
- OKAMURA
- description
- 1.1 - Release Notes
- language
- English
- translate
ClamAntiVirusDaemon 1.1 では、ClamAV 0.90 用の clamd.conf のサンプルを同梱するとともに、当プロジェクトの clamav-update 2.x による自動アップデート用の設定ファイルを追加しました。
また 1.0.x にあった幾つかの問題も修正されています。例えば、clamd を終了させるために以前はプロセスを強制的に終了させていましたが、安全な終了のために clamd へ SHUTDOWN 指示を出すようにしました。これは clamd が本来意図している終了のさせ方ですが、Linux の rpm などパッケージ化された ClamAV で同様の措置を行っているものはあまり無いようです。
更に、このバージョンから dmg ファイルを作成するためのソース一式のアーカイブファイルも提供することにしました。Xtool がインストールされた Mac OS X に管理者権限を持つユーザで以下の手順で dmg ファイルを作成できます。
1. アーカイブを解凍する。
ClamAntiVirusDaemon ディレクトリができます。
2. ターミナルでその ClamAntiVirusDaemon ディレクトリへ移動する。
3. bash がシェルでない場合は bash を起動する。
次のステップは bash 用です。
4. PATH=/Developer/Tools ./build.sh
5. パスワードが訊かれるのでログイン時のパスワードの入力する。
これはパッケージ作成を root で行う必要があるため、内部で sudo を使用しているからです。
以上で 1 でできた ClamAntiVirusDaemon ディレクトリに dmg ファイルが生成されます。
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