プロジェクトWebサーバーで提供されるサービス

 プロジェクトWebサーバーを利用することで、プロジェクトの情報やサポートを提供するWebサイトを構築・公開することができます。プロジェクトごとに個別のドメインが提供され、CGIを使った動的なWebサイトを構築することもできます。

プロジェクトWebサーバーの概要

 プロジェクトWebサーバーはバーチャルホストを利用して提供しています。各プロジェクトごとに「<プロジェクト名>.sourceforge.jp」というドメインが割り当てられ、「http://<プロジェクト名>.sourceforge.jp/」というURLでプロジェクトのWebサイトにアクセスできます。

 プロジェクトWebサーバーではHTMLファイルを含む各種文書を静的に公開するだけでなく、CGIを使った動的なサイトを構築することもできます。CGIにはPerlやPHP、Ruby、Pythonなど、各種言語が利用可能です。また、SourceForge.JPが用意しているMySQLデータベースへのアクセスも可能です。

 プロジェクトWebサーバーの管理や構築は、シェルサーバー(shell.sourceforge.jp)で行います。プロジェクトWebサーバーでは、シェルサーバーの下記のディレクトリ以下が公開されます。

公開されるディレクトリ対応するシェルサーバーのディレクトリ
http://<プロジェクト名>.sourceforge.jp//home/groups/<プロジェクトUNIX名の1文字目>/<プロジェクトUNIX名の1、2文字目>/<プロジェクトUNIX名>/htdocs/
http://<プロジェクト名>.sourceforge.jp/cgi-bin//home/groups/<プロジェクトUNIX名の1文字目>/<プロジェクトUNIX名の1、2文字目>/<プロジェクトUNIX名>/cgi-bin/

 シェルに関する知識がない場合でも、SFTPクライアントなどでこれらのディレクトリにファイルをアップロードすることでプロジェクトのWebサイトを構築できます。

 プロジェクトの新規作成時には、プロジェクトWebページとして利用していただけるような簡単なhtmlファイル (スケルトンとして利用できるhtmlファイル)が設置されています。 これを元にWebページを作成していただいても構いませんし、もちろん新規にWebを構築していただいても 構いません。有効活用して、プロジェクトWebを充実させていってください。

(※最初に置かれているhtmlファイルは、実際にはシンボリックリンクになっており、権限の関係で ファイルの内容はそのままでは修正できないようになっています。 このファイルをベースにWebページを作成する場合はコピーしてご利用ください。シンボリックリンク 自体は削除できるようになっています)

プロジェクトWebサーバーで利用できる機能

 プロジェクトWebサーバーでは、下記のような機能が利用できます。

  • .htaccessファイルによるWebサーバーの動作設定
  • Perl、PHP、Ruby、Pythonなどのスクリプト言語やi386binaryプログラムによるCGIの実行
  • HTMLに埋め込んだPHPスクリプトやSSIコマンドの実行
  • Basic認証によるアクセス制限
  • プロジェクト用MySQLデータベースへのアクセス
  • mod_cgiやmod_rewriteなど、プロジェクトWebサーバーで用意しているApacheモジュールの利用
  • ユーザーが所有する独自ドメインにプロジェクトWebサーバーを割り当てるVHOSTサービス

プロジェクトWebサーバーで利用できない機能

 プロジェクトWebサーバーでは、下記の機能は利用できません。

  • SSLを利用した暗号化通信

プロジェクトWebサーバーで禁止している行為

 プロジェクトWebサーバーで、下記のような行為を行うことは禁止しています。

  • ネットワークのスキャンやサービスソフトウェアの拒否、ネットワーク侵入などを行うようなCGIの実行

 なお、ユーザーがシステムセキュリティまたはアクセス制御を回避しようと試みたり、ネットワーク侵入やサービス攻撃拒否を開始またはそれらに参加したり試みたりした場合は、刑事告発することがあります。SourceForge.JPは、法律の執行機関のそのような活動に対する捜査に協力します。何が許可され、何が許可されないのかの詳細についてはお問い合わせください。また、広告に関しては、プロジェクトWebではGoogle Adsenseなどの利用は可能となっています。 プロジェクトWebでのGoogle AdSense ヘルプを参照してください。