トラッカーは、状況を把握するための管理ツールです。バグの報告からその解決までトラッカー上で管理でき、問題を知らせたりそれに答えるのに要する時間も最小限で済みます。トラッカーのアイテムが1つでも更新されると、ユーザーも開発者も同様にメールを介して自動更新されるので、誰もが問題や要求について最新のステータスを知ることができます。
プロジェクトが作成された時点で、よく用いられる以下の4項目が用意されています。
これら以外に項目が必要な場合は、プロジェクトメニューの[トラッカー]-[管理]から追加できます。
バグや機能要求などを報告するには、まずプロジェクトメニューの[トラッカー]から該当のカテゴリ(バグなど)を選択します。次の画面で現在の一覧とともに「新規登録」というリンクが表示されているので、そこをクリックすると入力フォームが表示され、入力できるようになります。各項目を入力し、[登録]ボタンを押してください。