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SSHアクセスのためのキー

SourceForge.JPのGitリポジトリやSubversionリポジトリ、シェルサーバー、またPersonalForgeのGitレポジトリなどを利用するには、あらかじめSSH公開鍵をSourceForge.JPに登しておく必要があります。登録はWeb上から行うことができます。

キーはSSH1 RSAキー、SSH2 DSA/RSAキーのいずれも利用することができます。

SSH鍵の作成方法

SSH鍵は、UNIX/Linux環境ではOpenSSHに含まれている「ssh-keygen」コマンドを、Windows環境ではPuTTYなどに含まれている「puttygen.exe」などを利用して作成するのが一般的です。また、puttygen.exeでは、ssh-keygenで作成した秘密鍵をPuTTY用のフォーマットに変換することもできます。Windows環境でのSSH鍵の作成や変換については、 Windows環境でのSSHの利用とSSH鍵の作成をご参照ください。

なお、SSHの公開鍵のファイル拡張子は .pub となっている場合が多く、この拡張子は Microsoft publisher で利用されるファイルの拡張子 .pub と同じものですがファイル形式は全く異なりますので、MS publiserで読み込むことはできません。MS publisher をインストールしてある Windows 環境ですとダブルクリックでファイルを開くとエラーになりますのでご注意ください(中身を確認する場合は、メモ帳等から開いてください)

公開鍵の登録方法

公開鍵の登録はSourceForge.JPの「ユーザ設定」画面で行います。登録するためにはSourceForge.JPアカウントでのログインが必要です。

  1. ログイン後、「ユーザ設定」に移動します。
  2. 「シェルアカウント情報」のところの「鍵の編集」をクリックします。
  3. identity.pubおよびid_dsa.pubの内容をテキストエリアにペーストします。この際、改行が入らないように注意してください。ペーストできたら、「更新」をクリックします。
  4. もう一度「アカウント管理」に戻り、鍵の数が更新されていることを確認してください。

なお、Windows環境ではPuTTYなどに付属するputtygen.exeなどのツールで指定した秘密鍵に対応する公開鍵を表示できます。詳しくはSSH公開鍵の調べ方をご参照ください。


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通常は更新してから数分後には鍵がサーバに登録されます。もし、数時間たってもサーバにログインできない場合は、SourceForge.JPのサポート要求に登録してください。