このWikiは更新を停止しました。新しいWikiは以下のURLとなり、今後はそちらに情報を追加していく予定となっております。
http://dxruby.sourceforge.jp/cgi-bin/hiki.cgi
DXRubyは、スクリプト言語Rubyを使ってWindows用のゲームを作るための拡張ライブラリです。
Ruby自身が簡単な言語ですし、DXRubyもできうる限りシンプルに機能を提供していますので、この組み合わせを使うととても簡単にゲームを作ることができます。
ライブラリ自体はC言語で、直接DirectXを制御するように書かれており、動作は非常に高速です。
Rubyは遅いからアクションゲームなんて作れないんじゃないか、とはよく言われますが、そんな心配はまったくいりません。
ゲームを作りたいけどどの言語を使えばいいのかわからない人は、Rubyを使ってみてください。Rubyでゲームを作りたい人はDXRubyを使ってみてください。
この組み合わせを選んだとき、あなたの目の前には、楽しいゲームプログラミングの世界が広がっていることでしょう。
他の言語や、Rubyでも他のライブラリがある現在、なぜこのようなものがでてきたのか。
という話は「なぜDXRubyなのか」で。
data.bmpをウィンドウに表示し、カーソルキーで動かすサンプルは以下のようになります。
# data.bmpがカーソルキーで動くサンプル
require 'dxruby'
x = 0 # x座標の変数
y = 0 # y座標の変数
image = Image.load("data.bmp") # data.bmpを読み込む
Window.loop do # メインループ
x = x + Input.x # 横方向の入力でx座標を変更
y = y + Input.y # 縦方向の入力でy座標を変更
Window.draw(x, y, image) # data.bmpを座標の位置に表示
end
DXRubyの各機能を実際のコードとともに解説します。
ある程度ゲームプログラムとRubyがわかっている人なら、ここを見るだけでだいたいの感覚は掴めるのではないでしょうか。
「DXRubyの基本」をどうぞ。
DXRubyの各機能の詳細について、内部実装を絡めながら解説します。
「DXRubyの詳細」をどうぞ。
Ruby初心者さん向けに、とりあえず簡単なゲームが作れる程度の説明を書いてみます。
RubyとDXRubyの基本的な機能を使うだけで、なんとなくそれなりのものは作れると思います。
よくある「おまじない」といった説明は一切無しで、かつ簡単なのを目指してチャレンジしています。
なんだか記事が長くなってきましたがまだまだいきます。
「簡単なゲームを作るためのRuby入門」をどうぞ。
上のコーナーはあくまでもRuby入門で、こちらは、Rubyをある程度知っている人や、わからないことでも調べればわかるレベルでありながら、ゲームのアルゴリズムはよくわからない人向けです。
ここでは、様々なゲームのもととなる、基本的なデータ構造とアルゴリズムを考えて、実装してみます。
やったことないものでも果敢に挑戦していきますので、生暖かい目で見守ってあげてください。
リクエストもお待ちしております。
「ゲームのアルゴリズムを考える」をどうぞ。