JavaでWebアプリケーションを作成する際に楽に作れるフレームワークを目指しています。
EJBとかのように仰々しいものではなく、Strutsのように設定ファイルの山にならず、Script言語系と比べてもそんなに面倒ではないものが理想です。
自動化できるところは自動化し、自動化できないところだけをコードとして書くという路線で進めています。
コンパイル言語のよさである事前に文法チェック、及び、型チェックが行われるという部分を生かしたものを目指してます。
Eringi Java Frameworkは内部的に次の3つにコンポーネントが分かれています。
Eringi Java Frameworkが使用している主要なライブラリは次の通り。
| Container | OS |
| JBoss 4.0.5GA | MacOS X 10.4, 10.5 |
| JBoss 4.0.5GA | WindowsXP SP2 |
| Weblogic 10.0J | WindowsXP SP2 |